FC2ブログ

今朝病院に行った。
膝の傷はもうすでにかさぶた状態で、普通の傷と変わらなくなった。
「とてもじょうずにケアされていたので、びっくりするくらい早く治りました」と褒めて頂き調子に乗る私。
当初の目的だった薬疹は結局どの薬かわかんないけど、まぁ収まったので終了ということになった。

で、今日が最後となったので悩んだけど思い切って言ってみた。
「先生、初日のカルテを表示していただけますか?」
「はい、出来ますよ」と表示して下さった。

そこには相変わらず「爆死ガール」とあったので「先生、これね、爆死になっていたんですよ。どうしてもこれが気になっていたのだけど。。。」と言い終わらないうちに先生
「あああ、ごめんなさい!慌てて入力すると変換がおかしなことになっちゃうのよ!前に打った字で変換するしねぇ」と。

「前に打った字」って、あんた、皮膚科で「爆死」なんて使うのか?と突っ込みたかったけど、先生すでに顔が真っ赤でいっぱいいっぱいな状態みたいだったのでそれ以上言わなかった。

「薬の名前って分かるから。。。それに今から修正出来ないのよ。カルテは3日以内でないと変更が出来ないの。あとからいくらでも変えるのはちょっとねぇ」
「ああそうか、カルテ改竄防止ですね。なるほど」と大納得。
「ほんとうにごめんなさいね」
「いえ本当は直されるとちょっとさみしいなって思っていたから良いです」
と言ったら「ぎゃはは」と、それまで無表情だった看護婦さんが大爆笑され、診察室が賑やかになった。

その後浅野(仮名)を拾って(病院の近所に住んでいるので、ついでに事務所まで乗っけて行く)その話をしたら
「良かったなぁ、おもろい先生にあたって!」ですって。

医者の「良い、悪い」までもが「おもしろさ」を基準に判断する関西人なわたしたち。げらげら。
スポンサーサイト



19:11 | ひなた | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://wankos.blog84.fc2.com/tb.php/472-17eec5d7