「自宅にアヒルを飼っていた」

昨日は夜勤明けで悪ガキを迎えに行ったら「とても良い子でしたよ」と病院スタッフに言われた。
今回はアニキィのところでは無かったのだけど、ケージに入れても全然吠えず、朝も大惨事になっていなかったとか。
時々ケージから出して貰って、奥さんと診察室で遊んで貰ったりしていたらしいけど「かしこいですよ」と褒められた。

何で?
やっぱりこいつはくるみやな。

是非その「かしこさ」を自宅でも発揮して欲しい。

それで、夕方から大阪のザ・シンフォニーホールに、大フィルと仲道さんを聴きに出掛けた。
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大フルは何年振りだろうか?
たしかだいーぶ前に、まだ春ちゃんがいた頃に聴きに行ったきりだよな。
春ちゃんと仲良しで手伝いに来てくれていた、今はチェロの林夫人である恵理ちゃんも現役!

パパが高名なチェロ奏者でママが大フィルでヴァイオリン奏者って、お子さんはどっちを継がれるのかしら?と興味津々。
子供が二人ならカルテットも出来る?とか妄想も広がる。

それでザ・シンフォニーホールにも久しぶり。
前に来たときにはパイプオルガンも無く、客席は前からだけだった。
サントリーホールが出来た時、パイプオルガンがあり客席が360度って画期的!と感動したのを覚えているけど、ここもそういう造りになったのか〜と、中を眺める。

演劇でもだけど、コンサート会場ではどこでも、もぎりのところでチラシを配っている。
私の演奏会の楽しみは、講演が始まる前に他の演奏会のチラシや冊子を見ること。
今回もわくわくしながら「楽しそうな演奏会は無いかなぁ〜」と眺めていた。
その中に大フィルの首席指揮者の井上義道さんのプロフィールがあって最後に「自宅にアヒルを飼っていた」と締めくくられていた。

突然何故アヒル?と思うと同時に、自宅にアヒルがうろうろしている絵が浮かび笑えた。
でも「飼っていた」と言うことはもういないのね。残念。
この一文で色々な想像が膨らみ、開演前の待ち時間がとても楽しいモノになった。

それで昨日の演奏会はこれ。
バッハ、ベートーヴェン、ブラームス
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ベートーヴェンのピアノコンチェルトで仲道さん登場!

ああもう、相変わらずお姫様みたいに綺麗だった!
何度も言うけど同じ歳とは思えない。

今回仲道さんの表情がよく見える席にしたので、たっぷり仲道さんの演奏を堪能。
仲道さんのピアノとオーケストラ!!!
なんて贅沢なんだろう。

休憩後のブラームスは「私はやっぱりオーケストラが好きだわ」と改めて自分にうなずき
アンコールの「主よ人の望みの喜びを」がこれまた素敵で「マリンバで弾きたい」と野望まで。
帰りの電車の中で早速さゆりにメールをして、来月施設で予定しているボランティア演奏会の曲目を考える。

あ〜、楽しかった。

でも唯一、椅子が。。。
最近映画館でもお尻が痛いと思った事無いのだけど、久々にお尻の痛みを感じた。
私だけか?と思っていたら前の紳士が休憩時間中にお尻のマッサージをしていたからちょっと安心。

ところで、我が家にもアヒルがいるんだな。
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今日も悪さばっかでアヒルに変身。
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09:25 | 弥太郎 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
楽しい保育園。 | top | 午前5時の恐怖。

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