選択基準。

幸ちゃんがあまりにもあっさり大往生してくれたお陰で、1週間後には「もう一回、最後の一頭迎えるか?」ってなっていた。
それで、どうせ迎えるなら早い方が良いかと。
何せ、私はもうすぐ54ちゃい。先が長いとは言えないからね。

それで初七日でみんなで集まったときゴールデンドゥードルの話をしたら、ペットロスに陥っていた浅野(仮名)がその場でブリーダーを探し出した。

ゴールデンドゥードルを考えたのはゴールデンとプードルのミックスなので
プードルの特徴である「毛が抜けない」と(厳密にはミックスなので完全に抜けない事は無いらしい)
ゴールデンの代名詞?血管肉腫の確率が軽減されるというこの2点。
実はわたくし、犬の毛に若干アレルギーがあり、弱っていると確実に負けて家の中でマスク必須だったので。

それで日帰り距離内のブリーダーさんにちょうどパピーが生まれたとのことで浅野(仮名)と一緒に見学に伺ったのだけど、最後の最後の決め手に揺らぎがあった。
お母さんはプードルの美人さんで、お父さんはこれまたご機嫌なゴールデンで可愛かったのだけどね。

それからすぐに幸ちゃんのお里で、しかも幸ちゃんが旅立った3月9日に生まれた子がいることがわかり、これまたすぐに見学に行った。
今度はキャロと久子も連れて。

それで、パピーのお父さんとお母さんにも会わせて頂いたら、両親とも立派な体格で特にお父さんが昔ながらのざっつゴールデンって感じ。

悩む事無く「どの子にする?」と選び出した私と浅野(仮名)。げらげら。
最初は女の子のつもりだったので、行きの車中でみんなで話し合い女の子の名前を決めていたのだけど、あまりにもおしゃべりさんだったので、おとなしい男の子になった。

そこで急遽帰り道のコメダコーヒーでみんなで名前を決める会議を開いたけど決まらず、結局車の中にまで持ち越し「弥太郎」になった。

そんな弥太郎君、かなりやんちゃなおしゃべりさんだった。
170501.jpg
朝、ペットシーツを交換しながら「でも、爺様の放尿処理よりはだいぶマシ」としみじみする私。

セラピードッグは無理かもしれないけど(飼い主の根気が)幸之助に続く2代目供血犬として活躍して貰うために頑張ろう。
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08:14 | 弥太郎 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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