画伯の作品。

昨日ご来店頂いたとある知り合い。

幼稚園の年長さんの長男君が「これ下さい」と持って来たのはアンティークのブリキのパレット型水彩絵の具セット。
「え?これ?」と驚く私。
「使えますよね?」とおかん。
「水彩だから使えるけど、これアンティークで、中の色欠けてるよ?」と私。

1950年代のアメリカ物で、3カ所ほど色が抜け落ちていた。
実用するよりより外のブリキが可愛くて飾りなんだけど。。。と、さらに心の中でつぶやく。

「これが良いって言っているのでこれ下さい」と。おかん。

私自身アンティークは飾るより実用したい派なので本来の「水彩絵の具」として使って貰えるのは嬉しいけど、本当にこれでええのか?
長男君、来年から小学校なんだけど、まさかこれを学校に持って行くのか?
それはそれでお洒落だけど、色が足りてないで?
とか、ぐるぐる頭の中を巡った。

そしてそんな心配も吹っ飛ぶ画伯の絵の画像が届いた。
16112121.jpg
素晴らしい!!!

絵の具も喜んでいることだろう。
あの絵の具を使ってこんな立派な作品を描いてくれるとは!

おばちゃん、感動やわ。
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21:41 | ひなた | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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