恐るべし!

前から言われていたのだけど、徐々に上がりつつある私の眼圧と狭くなる視野について、すでに2回手術をしているので「これ以上は出来ません。大学病院を紹介します」と投げられてしまった私。

で、これ以上先生を困らせてもしゃーないかと、しぶしぶ行くことにした。
紹介状と今までの検査結果などをたっぷり封筒に入れてくれて、いそいそ予約まで取ってくれた先生。

予約は今日の9時半だった。
でも絶対混むだろうと思って、早めの8時過ぎに行った。
受付開始が8時45分。それまでの間に病院内にあるカフェでモーニング。
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で、時間になったらダッシュで受付を済ませて、すんなり眼科まで上がれたのは9時だった。
9時半の予約だから良い感じ。
でもそこからが大変!

まず検査。
いや、だから、今までの検査結果をたっぷり持たして貰ったんだけど?と言ったら「前の検査結果とかも頂いていますが、初診扱いになりますので、こちらでも一から検査を受けて頂きます」ですって。

でもまぁ、今まで長いこと眼科にかかっていたけど、初めて見る検査機器がいっぱいあってちょっとわくわく。
たくさんある検査機器を端から順番にして貰ってご満悦。

全部の検査と診察前の問診(インターンか?)が終わったのが10時半だった。
まぁこれくらは許容範囲だったんだけど、問診の若造が「そうですね、順調に進んで4時頃には終わると思います」と宣ったのにはびっくり。
え?何で?

つうか「4時から仕事なので、それは困る!」とちょっとごねたら「何とか早く終わる様に手配します」って。
最初からそうしてくれよ。

しかーし、それから待合で待ち続けること数時間。
やっと診察に呼ばれたのが1時半。
診察室に入ったものの、またしてもお目当ての先生ではなく、問診の若造。
いや、だからさっきも問診したやん?

まぁ大学病院だから、たくさんの人の練習台になるのは仕方ないか。

で、若造が去ったあと、10分ほどして真打ち登場。
これが意外に気さくな先生で、めっちゃ爆笑しながら診察して頂き、さくっと手術の段取りが決まった。
以前PTの紹介で同じ大学病院の認知症の権威の先生とお会いさせて貰ったことがあったのだけど、同じような雰囲気だった。
この病院の先生っておもろい人が多いのか?

で、診察室を出たのが2時過ぎ。

そこからがまだあった。
特定疾患の受付と、入院前の説明と手続き。
さらにお会計が精算機なのに受付してから準備出来るまで30分待ち。

で、結局病院を出たのが3時過ぎ。
ダッシュで自宅に戻って職場に走ってぎりぎりセーフで仕事に間に合った。
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予約の意味がわからん。
恐るべし大学病院。

次回は入院前の検査。
一日まるまる休みにして立ち向かうことにした。
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