生後半年で発症したアジソンでしたが

くるみが亡くなった理由はアジソン病ではなく「肝臓疾患」でした。
判った時には肝硬変の末期状態で、手の施しようがありませんでした。
原因は不明だとどの先生もおっしゃっていました。

大型犬で11歳という年齢を考えて、生後6ヶ月から発症したアジソン病でも、特に短命というわけでは無く、それなりに普通に寿命を全う出来たと思っています。

10歳を超えたときはマジで15年くらいいけそうな雰囲気でしたが、そう甘くは無かったですね。
検査もそれなりに受けていたのに、病気のスピードに勝てませんでした。

アジソン病でこちらをご覧になって下さっている方が結構おられるみたいなので断言しておきますが
アジソン病でもきちんと投薬コントロールが出来れば、普通のわんちゃんと同じように寿命は全う出来ます!

なのでどうかご安心下さい。
そして元気だと油断して投薬を止めないで下さい。
元気なのは「投薬管理されている上」ですから。

アジソンはきちんと管理すれば怖い病気ではありません。
最後まで諦めないで下さいね。
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