敗血症って。。。

今週の月曜日、浅野(仮名)はまたしても夜中に救急へ駆け込んだ。
またしても胆石が胆管に転げたとか。で、いったんは収まり、火曜日改めて診察に行ったら、来週の月曜から入院して、内視鏡で除去予定だった。

で、水曜は以前から予約してあった大腸検査をしてどこも悪くないとお墨付きを貰って一安心したのもつかの間、昨日の木曜日、夜9時に携帯がなった。
9時頃にシュレッダーを借りにいくことになっていたので、それかな?と思って電話に出たら、浅野(仮名)のお母さんだった。
「えらい熱を出してしまってふるえてますねん。悪いけど、来たついでに病院まで乗せてってくれへん?」って。
そりゃ大変!と、ダッシュで行って、浅野(仮名)と母を乗せて病院へゴー。
「入院までに、もしも熱が出たらすぐに来いって先生が言うてはった」とか。

で、病院に到着したのが9時過ぎくらいだったんだけど、結構な賑わい。
さすがに「救急を断らない病院」としてテレビに出まくっていただけのことがあるな。

しかし夜中に急患で行ってるのに、混んで待たされるってどうよ?
だいぶ待ってやっと受付をして貰い、その後ERの診察室に消えて行った浅野(仮名)。
浅野(仮名)母が「遅くなるからもう帰って」と気を使って下さったのだけど「帰りも寒いから送って行きますよ。明日の仕事は午後からだし」と一緒に待っていた。

しかーし、全然出て来ない。まぁ熱が9度あったので、点滴でもしてるんかな?と思っていたら、12時頃になってやっとERから点滴を転がしながら出てきた。やっぱり。

で、程なくまたERから「ご家族もご一緒に」と呼ばれて、浅野(仮名)と母はERに消えて行った。
私は荷物番をしながら待合いでぼんやり待っていたんだけど、暫くしたら「入院やて」と出てきた。
月曜から入院予定だったけど、そこの病棟は今満床らしく、空いているのが特別室(4万円)だけだったとか。
で、緊急なので半額でええよってことらしい。それでも2万円!!!

でもそこの特別室はそのへんの高級旅館よりゴージャスなので、私的には一度中に入ってみたかったのでめっちゃ喜んだだけどね。自分の入院じゃ絶対そんな部屋には入れないし。貧乏って嫌ね。

それで、浅野(仮名)母と一緒に入院荷物を取りに戻って病院にダッシュしたら、浅野(仮名)はまたERの中だった。

その後もぼんやり待合室で「よう救急車が来るなぁ〜」と感心しながら待っていて、やっとこさ病室に案内されたのが午前1時半くらい。
どんだけ時間がかかるねん?元気な者でも具合悪くなるで?

ところで、楽しみにしていた特別室だったんだけど、浅野(仮名)はモニターを装着せねばならず、特別室だとモニターが飛ばないとかで(無線で詰め所にデーターが送られるらしい)結局は入院予定していた病室が空くまで前と同じく救急病棟の病室になった。

で、なんだかんだで、病院を出たのが2時くらい。
浅野(仮名)の母を送って行って自宅に戻ったのが2時過ぎ。

今朝は私も眼科受診日だったので、ついでに浅野(仮名)を見舞ったら、すっかり熱も下がり、お気楽そうに入院書類を書いていた。
当初の予定では、内視鏡で転がった石を取るだけの3泊4日の予定だったのに、炎症を起こしたために入院が2週間に延びたとか。そりゃ大変やねと言い残して自宅に戻ったらメールが来ていて「敗血症らしい」って。
「このまま悪化したら死亡率30パーセントって言われた」って。

なんじゃそりゃ?
敗血症ってもっと弱ってる感じとちゃうんか?
わからんもんやな〜。
でも放っておいてDICとかにならんで良かったわ。

そんな感じで浅野(仮名)が暫く入院。
わんこずも心配中。
140124.jpg
おばちゃん、早く帰ってきてね。
スポンサーサイト
23:08 | ひなた | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
悲喜こもごも | top | みんなの予測。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://wankos.blog84.fc2.com/tb.php/2691-57be4273