桂川も大変だったけど

うちの近所の川もあふれて、バイト先のデイサービスに勤める若者の家では避難勧告が出て、昨日は1日避難所だったらしい。
さらに自宅の車が裏の川に流されて落ちてしまったとか。

水の力って怖い。

昨日は早出だったので、6時半出発。
外は見たこともない雨だったので、一瞬休みたいなと思ったけど、特別警報発令という前代未聞な事態なので、もしかしたら電車組は通勤出来ないかもだし、こんな時は近場の人間くらい出勤せんといかんわなと、レインコートと長靴でいざ出発。

一歩家を出たら、いきなり消防車とか大阪ガスの車がわらわら。
どうやら近所の家が崩れたらしい。

さらに鹿ヶ谷通りに出て驚いた。
道路が川になっていた。
どっから流れて来たんや?ってくらいの泥と丸太。

消防のおっちゃんに「気をつけて下さい!」と言われながらよろよろ歩く。
「急用ですか?」と、こんな時にこんなに朝早くから出かけなくてもええやろ、な顔で聞かれ「仕事です!私が行かないと利用者さんたち朝ご飯食べられないんです」と言ってみた。

おっちゃんが「あそこの老人ホーム?ご苦労様」と声を掛けてくれた。
いや、あんたもご苦労さんですな。と、心の中でつぶやく。

で、もう少しで白川通りに出るというあたりで、問題の若者の家の裏にある小さな川が氾濫していた。
足下を取られないように慎重に横断して、大通りに出たら特にいつもと変わりなく、普通の土砂降りって感じの風景だった。

施設に到着したらいつもと変わらぬ風景にほっと一安心。

昼には雨もすっかり上がってお日様ぴかぴか。
でも泥川になっていた、鹿ヶ谷通りは後始末でえらいことになっていた。

仕事が終わって町に用があり出かけたんだけど、交通は完全に麻痺状態だった。
行きは遅れながらもなんとか到着出来たけど、帰りには渋滞も酷くなっていた。
バスも渋滞に巻き込まれて全然動かず、地下鉄も止まっていたりで、結局町中から1時間かけて歩いて帰った。

夜の訪問はチャリンコで出かけたんだけど、泥が乾いて乾燥した土埃が風に舞い、霧か?って感じで視界が悪くなっていたので、おもいっきりすっころんだ私。
いやー、ひさびさ自転車でこけたわ。

で、制服の黄色いポロシャツに泥がべったり。
「こりゃあかん」と速攻で着替えに帰って車に乗り換えた。
何とか夜の訪問の仕事を無事終え、その後打ち合わせに行き、話し合いが深夜までかかり1日が終了。

お見舞いメール有り難うございました。
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09:20 | ひなた | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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