本は紙に限る

小学校の頃の図書の時間では、図鑑ばかり見ている子供だった私。
「ちゃんと物語を読みなさい」と先生に怒られても図鑑のコアラばかり眺めていたっけな。

最近電車で通勤する機会が増え、しかも降りる駅が終点じゃなくて中途半端なので、寝てしまうと起きられない危険性がある。
電車の中で爆睡する私。

なので、電車の中では、目的地が終点の時以外は寝ないで本を読んでいる。
しかも小説とかだと夢中になりすぎてこれまた降りそびれそうなので、通勤時にはエッセイ集に限る。

同世代だからかどうかわからないけど、江国香織さんと小川洋子さんが好きでよく読んでいるんだけど、何故か夏は江国さん、冬は小川さんって感じになる私。

で、今は冬なので小川洋子さんのエッセイを3冊ほど買い込み先月から読みふけっている。
相変わらず綺麗な文章で心地よい。

しかしエッセイなのですぐに読めてしまい、ひと月たらずで3冊目が終わろうとしている。
私の通勤予定は明日と明後日の2日で終了。

もう一冊買おうかどうしようか悩み中。
まぁ別に通勤時だけじゃなくて、家でも読めば良いのだろうけど、家で読むと一冊読み終わるまで読んでしまい何も出来なくなるから困るのよね。

読み終わった本をくるみに貸してあげたんだけど、いまいち興味が無いらしい。
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ところで、デジタルの仕事をしているわりに、本は断然アナログ派な私。
タブレットで読書なんか絶対無理。
あのページをめくる時の紙の感覚が無いとダメだわ。
っていうか、紙が好きなのよね。

時代に逆行しているけど、紙の文化は守りたいわ。
そんでもって図書館のような書斎のある家で、本に埋もれて暮らしたい。
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15:57 | ひなた | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
阪急電車 | top | 久し振りに縫い物。

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