夜勤中のお見送り

私はまだ夜勤中にお見送りはしたことはない。
利用者さんが急変して、救急搬送で救急車に同乗したことはあるけど。

で、逆に夜勤中結構な高確率でお見送りに当たる人もいる。

フロアの男子リーダーなんだけど、彼は今までに何人も夜勤中にお見送りしている。
去年もたいてい当たっていたらしく、今年に入ってうちのフロアで2名亡くなったのだけど、どちらもリーダーが夜勤中にお見送りした。
常勤職員、非常勤職員20名近くいるのに見事な確率。

先日亡くなった利用者さんは、夕方頃から様子が怪しくなった。
「今日の夜勤は誰?」と勤務ボードを見たらリーダーだった。
「あ、今夜危ないかも」と全員が思ったのは言うまでもない。
そして本当にその夜旅立たれた。

「御祓いしはった方がええんちゃいますか?」と言ったら
「マジでみんなに言われてます」と苦笑い。

リーダーは何故か(と言っちゃ失礼なんだが)利用者さんに大人気なので、やっぱお見送りはこの人にして欲しいと思うのだろうか?
とにかくよくお見送りされている。

施設の中では他にも色々な七不思議じゃないけどあったりする。

たとえばとある利用者さん。
ベッドで寝ていたんだけどなんだかもそもそ独り言をおっしゃっていて、何を言っているんだろうと思って聞くと「もうそろそろマンマンちゃんしなな。あの人逝かはる」とおっしゃる。
え?っと思っていたらターミナルで静養室におられた利用者さんが程なく旅立たれた。

何で?
その方ユニットがはじっこなので、静養室に誰かいるともわかってなかったはずだし、第一誰が体調不良かなんて知る由も無い人だったんだけども。

何か感じるのか見えるのか、利用者さんの中にはいろいろ不思議なことをおっしゃっる方がいて、時々背中がぞっとするんだけども。

犬も敏感だと言う話だけど、伝兵衛は、散歩道でどうしても行きたがらない場所があった。
そこへ行こうとするとかたくなに拒否をし、ぶるぶる震えていた。
何か見えていたのだろうか?

幸之助はそんなことは一切ない。
術後も傷口を気にする風もなく、相変わらずただぼんやり過ごしている。

今度の土曜日抜糸で、その頃にはこないだ切除したしこりの結果がラボから戻って来ている予定なんだけども。
どうなることやら。

ダイエット記録----------------------------

ちょうど一月経過したんだけど、体重は4キロ減でぴたりと止まり、日によって200g~500gの増減の繰り返し。
停滞期って感じなので、ここで気を緩めず目標まで踏ん張らないと。

体脂肪も24パーセントから27パーセントの間を行ったり来たり。

とりあえず3ヶ月は続けよう。
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21:28 | ひなた | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
なんちゃってダンベル | top | 退院した幸之助。

コメント

# しこりと言えば
クラウスさんにも数カ所できて手術で取ったことあったなぁ。
腫瘍自体は良性だろうって話だったんだけど、右前足にしょぽっと飛び出したのをネチネチネチネチ舐めるので段々大きくなり、それを囓るので出血し「あまりいじると悪性化するかもー」という話があったので取ったのでした。
高齢だったので麻酔が心配で、手術に立ち会わせて貰ったんだけど、麻酔が効いて舌がだらーんと出て白眼だったのに大ショックでした(笑)
数時間後にはビシッと起きてカンカンに怒ってましたし、腫瘍も良性だったので、きっと幸ちゃんもただのできものっすよ! いや、根拠はないっすけど。
by: kimico | 2012/02/06 10:30 | URL [編集] | page top↑
# クラウスさん
怒ってましたか。げらげら。
幸之助は何があってもぼんやりして、切られたことにも気づいてない様子です。

結果はまだなのですが、なんとも無いことを願いつつ、まぁゴールデンだし何があっても慌てないようにと思っています。

まずはともあれ稼がなくては!って感じです。
by: ひなた | 2012/02/09 15:28 | URL [編集] | page top↑

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