柴犬おります。

お蔭様でカレンダーのA4サイズはあと数冊のみとなり、もうすぐ売り切れになります。
卓上タイプはまだ少し在庫がありますので、ご購入をお考えの方はお早めにご注文くださいませ。

ところで、今日仕事から戻って玄関の鍵を開けていると、すたたたたと小さな足音が近付いて来た。
足元を見たら柴犬さん。
「誰?」
と聞いたけど無言でこっちを見上げていた。
んで玄関の戸を開けたらすたたたっと私より先に入った。
まぁええけどな。

もちろんくるみが中から爆吠え。

しかしじいっと玄関から動かず。

「うーんっと、近所の子かな?」と思ってとりあえず首輪を見たけど、名札らしきものは何もなし。
でもとてもおとなしい子で、首輪まわりを触っても全然何も言わない。
迷っているのか?それとも一人で散歩か?
わからん。

とりあえずリードをつけて大家さんちに見かけたことがあるかどうか伺いに行った。

すると散歩でよく合う近所のお寺さんじゃなかろうかってことで早速電話をしたら、残念ながら違った。
でも「小さい柴ですか?じゃああそこじゃないかな」と別のお寺を教えてくれた。
それでそちらに電話をしたら「うちの犬はいます」とのこと。

困った。

単に散歩しているだけなら、自力で家に帰るかなぁ?
でも友人の漫画家、石渡家で暮らす柴犬の小太郎は今までに脱走をして戻ってこられなくなって、だいぶ遠くの人に保護されていたってのを何度か聞いたしな。

迷子だったらこんな寒空に放り出すのも忍びない。

とりあえず家に連れて帰って玄関に場所を作り、今夜はお泊り頂くかと。
そんで、念のためにわんこ先生に連絡して
「迷子の柴犬の問い合わせがあったら、うちにいるから」と伝えた。
んで基本的な犬の情報として
「虚勢してますか?」と聞くので
「わからん。でも見た目についてないかも」
「さわったら分かるでしょ」とわんこ先生。
「そんなんようせんわ」
「怒る子ですか?」
「いんや、めっちゃおとなしい。そうじゃなくて、私が乙女としてそんなとこ触るなんて出来ねーし」
「良い歳をして何を言うんですか」と鼻で笑われた。
むかつく。

仕事でじいさんのおちんちんを触るのは平気だけど、しらん犬の股間を触るなんてできへんわ。

とりあえず明日近所の柴犬飼いの人に聞いてみよう。
それでわからんかったらどうしよう。
困ったなぁ。

飼い主さん心配してるだろうなぁ。可愛そうに。

んでごほんにんさんは、玄関先に用意したわんこベッドでお休み中。
とりあえず「ぽち」と呼んでいる。

早くお家に帰れますように!
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22:23 | くるみ | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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