快気祝い

快気祝いは忘れた頃にするのが良いらしいのだけど、私の場合本当に忘れてしまうので覚えているうちにさっさとすることにしている。

で、こないだお見舞いに来てくれた若者たち(23歳)にも快気祝いを渡した。
普通は洗剤とかの消えモノが良いらしいけど、そんなん貰ってもおもしろないかと、それぞれ相手に合わせてチョイス。

すると若者1号は
「快気祝いってうちらがするんじゃないんですか?入院していた人がするんですか?社会勉強になります」と。

若者Bは実家に電話して父親に相談。
「快気祝いをもらったんやけど、これってお返しするの?」
するとお父様
「おまえ、何を言うてるねん?」と呆れられたとか。

そら、知らんかったらわからんよな。
若者たちはまたひとつ大人になった。げらげら。

ところで、突然発足した編み物倶楽部。
編み物講師の浅野(仮名)を交えて、ひなたが仕事で留守中も賑わっていた我が家。
夕べは遅くまでうちでたむろっていた若者たち。

早出で早朝より起きていた若者Bは、生まれて初めて編み棒を持ち、コースター一枚を仕上げた。
その後日付が変わったあたりで幸之助と一緒に倒れ込む。
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若い女子に抱きつかれてぼんやりする幸之助。
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いつもならとっくに爆睡している時間だけど、お客さんがいるので頑張って起きていた幸之助だった。
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07:47 | ひなた | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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