医行為の研修

介護士は医行為を禁止されている。

なんだけども、これがどこまでが医行為で、どこからが医行為じゃないってラインがあいまいだった。
さらに特養の介護士に関して今まで結構グレーゾーンがあった。

それらをどこまでやって良いとかダメとかきっちりとしたガイドラインが出来き、どういった行為がダメで「違法」なのかがはっきり決まった。

それにしたがって、特養では改めて「医行為」についてと「看護師と介護士の連携」についての研修が開かれている。

私は非常勤なんだけど、夜勤に入っているのでこの研修をうけなきゃいけなくて、昨日今日と2日連続で受けて来た。

全部で14時間の研修なんだけど、集中力が持つかちょと不安だった。
でも参加してみてそんな不安も吹っ飛ぶ面白さ。

2日間で5名の講師がいたのだけど、それぞれ面白かったり分かりやすかったり厳しかったり微妙だったり。
講師によって実に色々あって「人の振り見て我が振りなおせ」と反省すると共に良いお手本も拝見出来、目からうろこが落ちたり。

メインの医行為は「胃ろう」と「吸引」。
それに関連して「消化器」と「呼吸器」の勉強も。

私の講座でも使えるネタが盛りだくさんで本当に研修に参加して良かった~。
研修で学んだことを忘れないうちにまとめなきゃ。

さらに何が嬉しいって、研修に参加しているだけなのにちゃんと給料が貰えるのが素敵過ぎ。
楽しい2日間だったな。
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22:14 | ひなた | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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