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アジソン病ということで

最近「アジソン病」の検索で来られた方からメールを頂くことが多いのだけども。

すみません。何度も書いてますけど、我が家の場合は、くるみがアジソン病だからって特になーんも注意していません。

だってストレス厳禁と言われても、一人暮らしなので私が仕事だとお留守番させなきゃいけないことも多いし、いろいろ我慢してもらわなきゃいけないこともあるし、社会化にも大失敗しているので犬にストレスを与えず生活するなんて無理っす。
爆吠えする時はどんなに嫌がっても遠慮なくハンニバル付けるし。

飼い主とわんこ。
我慢したりはお互い様だし、お互いに若干のストレスを抱えながら折り合いをつけて生活しています。
って、犬に「お互い様」が通じるかは謎だけども、うちはそれでやってきています。

それにね、アジソン病は薬のコントロールさえ上手くいけば特に怖がる病気じゃないし。
っていうか、フロリネフが経済的には厳しいことを除けば、薬でコントロールできる病気で良かったと思うくらい。

それで薬のコントロールが出来て安定していると「こいつ本当に病気なのか?」と疑うくらい元気だし、つい「もしかして治ったんじゃないのか?薬を飲まなくても平気なんじゃねーのか?」なんてとんだ勘違いしてしまうくらい。

忘れちゃいけないのは「調子が良いのは薬でコントロールしているおかげ」ということで、そこを勘違いしなければ普通に暮らせます。

うちのくるみに至っては、普通に傍若無人で、飼い主の言うことは何一つ聞かないし、ガラ悪いしわがままだし、他のわんこに対し心は狭いし、あまりのことに病気なんてことで遠慮なんてしていられないくらい飼い主は本気で戦っていますの。

ま、聞いたこともない病名をいきなり突きつけられて不安にかられる気持は理解できますが、必要以上に心配したり落ち込む必要はないんじゃないかなぁと。

アジソン病でも放っておけば命にかかわる厳しい状態になるし、アジソンクリーゼとかまでいってる場合は笑ってる場合じゃないけども、薬でコントロール出来て安定しているなら、普通に寿命を全う出来るみたいっす。

くるみさん、アジソンくさいと疑われだした2004年2月頃(生後8ヶ月)の姿。
伝ちゃんの耳に噛み付いたり背中を掘ったりと伝ちゃんを困らせつつ、気が済むまで伝ちゃんに絡んで飽きたらいつもくっついて過ごしていましたっけ。
040218.jpg
こうして伝爺に甘やかされて傍若無人に育っていったのよね。
しみじみ。

ちなみに幸之助の場合、それなりに社会化も出来ているにもかかわらず、お留守番だけはどうしても嫌らしく、ストレスで尻尾の毛をむしっているんだな。

今日も仕事から自宅に戻ったら何故かむしられた毛のかたまりが、幸之助のおちゃわんに「これみよがしに」入っていた。
その「これ見よがし加減」がむかついてしまい「留守番くらいええ加減に慣れろよ!」と怒鳴ってしまう鬼飼い主なわたくし。
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22:29 | くるみ | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
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コメント

#
以前に伝ちゃんと親戚さんだとわかり、コメントした事があるあん子です。
伝ちゃんは、くるみちゃんの事を甘やかして育ててたんですね~。実はうちのJJも娘のアンを それはそれは甘やかして育ててて、病院の先生に父犬なのに
母性本能がすごい!と感心されてました。
同じ遺伝子があったのかな~と思いました^^。
by: あん子 | 2011/01/25 10:12 | URL [編集] | page top↑
# おひさ
あん子さん。

DNAっすね。
とにかく呆れるくらい甘やかしていましたね。
そうして甘やかされて育ったくるみは、幸之助を厳しくしつけて負け犬に育てました。

まぁ良いバランスではあります。げらげら。
by: ひなた | 2011/01/27 07:28 | URL [編集] | page top↑

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