パピー教室

お手伝いしているパピー教室がずっとお休み中なので、この間を利用して(?)別のパピー教室の講師養成セミナーに参加しているひなた。

他所で開かれいるパピー教室の見学とかは機会があれば見学させてもらったりするのが好きだし、他の人が教えているのを見せてもらうのは本当に面白いし、こういうことには終わりがないから、参加させてもらったらその分絶対に得るものがあって楽しい。
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毎月最終日曜午後に開催されているんだけど、第一回目はMOPの解散公演と重なり欠席してしまった。
9月の2回目から初めて参加したんだけど、ところ変われば品変わるし、同じプログラムでもやる人が変わればそれぞれ違いがあって常に発見があるし「教える姿勢」や「パフォーマンス」はパピー教室だけに限らずヘルパーのセミナーでも使えるなぁと、勉強できて嬉しい。

しかーし、何と言ってもパピー教室のセミナーなので、参加者が動物病院のスタッフやVTさんばかりで思いっきり年齢層が若い。
アニマルセラピーとかだと、飼い主さんやトレーナーさんが主なので年齢層はそこそこなんだけども。

今回は、明らかにおばちゃんな私は浮いている。
はっきり言って間違いなく私が参加者最高齢だろう。
ヘタすりゃ講師の先生よりも年上じゃねーか?とドキドキしていたんだけど、かろうじてそれは免れた。
ほっ。

とは言え、他の参加しているお嬢さんたちよりもはるかに年上(たぶん、彼女たちのおかんよりも上やろう)なのは間違いない。

グループワークで「飼い主」と「犬」の役になってゲームをする時には「こんなおばちゃんでごめんな。おばちゃんもう老犬やしやさしくしてね」と一緒のグループになったお嬢さんにお願いしたり。
それにニコニコしながら相手してくれたお嬢さん。ほんまにええ子やった。

それと講師の中塚先生。
あの明るさはとても居心地が良いわ。

私がやってる大学とかの講座のとき、午後からの「介護概論系」の場合、物凄く受講生さんたちの居眠り率がアップして、どうしたら寝ずに聞いてくれるだろう?と日夜悩んでいるんだけど、中塚先生のパフォーマンスは、講座内容が違ってもとても参考になる部分が多かった。

とにかくこのセミナーでは最高齢で、一般的に見ても普通の人より私は物覚えが悪くてどんくさいから、他の受講生さんたちの迷惑にならないようにしなくちゃと何だかイヤーな汗をかきつつも次回も楽しみだったりする。

それで「ジェントルリーダーで繋いでいるくるみ」の画像をご覧になられた先生から「ジェントルリーダーで繋ぐのは危ないからNGですよ」と、早速ご指摘をいただいてしまった。

おっしゃる通り繋ぐときはリードは一旦ジェントルリーダーから外して首輪に付け替えますが、写真を撮る一瞬だけの場合そのままやっちゃったりします。
誤解するような画像を掲載してすみません。
この日の画像がこれしかなかったので、そんなところ気にせずアップしてしまいました。

同じく幸之助が若い頃使っていたイージーウォークも、そのまま繋留はしないで下さいって商品説明にありますから、良い子のみなさんはしないでね。
抜ける場合があるそうなので。

くるみの場合外で繋ぐ時は、首輪にリードを繋いでもそのままジェントルリーダーを付けっぱなし。
そうするとジェントルリーダーを知らない人はたいてい「口輪」だと思って「うわ、この犬咬むのか?」と近寄ってこないので、ビビリんちょのくるみには知らない人が側に来ない方が都合が良いし。

関係ないけどJAHAの大会のドッグダンスのパフォーマンスを披露してくれたとってもお利口さんなわんこも、練習時にジェントルリーダーで登場してきたのを見て嬉しくなったな。

とにかく道具は正しく安全に使わなきゃいけませんな。
っていうか、誤解させるような画像を載せたらいけませんな。>自分
申しわけ有馬温泉。←反省してない?
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12:58 | ひなた | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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