某わんこ病院の院長たち。

さっそくとあるわんこ先生からカレンダーのご予約をいただいたのだけど、まとまったオーダーだったので「オリジナル表紙を作りますから画像を送ってね」ってご連絡したら
「いっぱいある可愛い写真の中から選りすぐりのものを送らせていただきますね。
あまりの可愛さに失神しないようにお気をつけてください。」
と飼い主バカさんなお返事を頂いた。

以前ホームページを作るにあたり「スタッフ紹介でわんちゃんたちも載せますか?」と言ったら、CD-ROMにどどんと大量に「どれも可愛すぎて選べませんのでこの中から良いのを使ってください」と頂いた。
素晴らしい飼い主さんバカっぷりが微笑ましい先生である。

自分ちのわんこや猫さんをこよなく愛しておられる先生って見ていて楽しい。
というか、そういう先生じゃないと逆に不安だけど。
しかもこの病院、先生以上にVTさんたちも病院のわんこや猫を愛しておられ、お休みの日にも遊びに連れて行ったりとみなさんで可愛がっておられる。

この先生、アニキィの病院の知り合いの先生なんだけど、普段からアニキィのメールにも「癒し画像」とか言ってたった2行の返事のメールに、じぶんちの犬と猫の画像を4枚も添付してくるらしい。げらげら。

もう一人犬バカちゃんりんなわんこ先生がいる。
診察室では厳しいのに、白衣を脱いだとたん「今は獣医とちがう。ただの犬バカな飼い主やもん」と言って愛犬を猫っかわいがりして「可愛いでちゅ!可愛すぎて逮捕されまちゅよ!」と愛犬を抱きしめ意味不明なことをのたまう。

「あんたとこの院長、頭に虫わいてるで。フロントラインとかフィラリアの薬とか、なんでもええからそのへんにある薬飲ませときや」と呆れるひなた。

診察室ではてきぱき、プライベートではダレダレな姿のギャップが楽しい人たちである。
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