社会化の出来た猫

今日アニキィのところのわんこ病院で、すんばらしい猫さんに出会った。

以前パピー教室の見学に来ておられた方なんだけど、その後わんこを向かえ、ばっちり社会化をさせたあと、猫を迎えられた。
そしてその猫にも、わんこ先生たちご指導の下に社会化を徹底させたら大成功で(物凄く熱心な飼い主さんなので)その猫さん、病院の受付で置物のように静かにしていて、さらに「お手」まで披露してくれた。

猫のお手なんて初めて見たし。

以前飼っていた猫はとんでもない病院嫌いで大変だったとか。
それで今回は社会化を徹底して育てたそうな。
自宅で英会話を教えておられるので、生徒さんたちがわんこ同伴でお越しになることもあるらしく、どんなわんこが来ても仲良く出来るんだとか。
素晴らしい猫さんだわ。

ただ、猫の場合は犬と違って社会化期が短いので、飼い主さんも必死だったみたい。

社会化って何ですか?って時々聞かれるのだけど、まぁ簡単に言えば、これから先、わんこたちが生きていく上で「苦手」が少なくなるように、陽性強化で色々なことに慣れさせてあげることなんだけど、社会化大失敗のくるみは、ここ連日の雷と花火で本当に毎日大変。
くるみが大暴れして家が壊れていくのは、何とか修理すればいいけど、怖がっているときのくるみを見ていると本当に気の毒になるし、可哀想なことをしたなぁと悔やんでしまう。

もっとちゃんと私に知識があって、くるみに正しく社会化をさせてやっていたら、もう少しストレスも少なく生きて行けただろうに、何も知らずに間逆な対応ばかりしてしまったばかりに、アジソンでストレス厳禁なくるみはもの凄いストレスを抱えて暮らさなきゃいけないハメになっている。
本当にすまんな。許せ。なにせ知らなかったし。

そんなわけで、社会化は人間のご都合のように感じておられる方もいるみたいだけど、何よりやっぱりそのわんこや猫がストレス無くご機嫌に暮らして行くには大事なことなんだと思う。
雷や花火や雨の音に怯えてるくるみの姿は見ていて本当に辛くなるし。

そういうわけでやっぱり社会化は大事と今日改めて思ったんだけども、相変らずパピー教室は再開時期が謎のままで残念なことになっている。げらげら。

エアコンの効いたキッチンで、何故か頭をドアに擦り付けて寝ているくるみ。
10072801.jpg
そして幸之助も同じように頭を流しの角に擦り付けて寝ていた。
10072802.jpg
謎な2頭である。
スポンサーサイト
17:41 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
出勤日 | top | ドッグセラピー

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://wankos.blog84.fc2.com/tb.php/2179-a3d5bcb4