昭和のドラマ

最近BSで夕方に「ありがとう」の再放送をしている。
大昔に流行ったチーターのドラマである。

相手役の石坂浩二さんをはじめ、女優さんたちの若いこと若いこと!
児玉清さんなんて、アタック25の司会でしか印象がなかったけど、ちゃんと役者としてドラマに出ていたのねと驚愕。

んでこのドラマを見ていて感心するのはとにかく言葉使いが綺麗なんだな。

目上の人や上司や他人、それにご主人に対する言葉使いの綺麗なこと。
さらにしゃべり方にも品がある。

「ああ、綺麗な日本語だなぁ」と思いながらも、最近じゃこんな言葉遣いは聞かないよなとがっかりしたり。

今は無き昭和のよき時代のよき言葉なのかしらと思いつつ。
綺麗で上品な日本語って素敵なんだな。

そういや特養の利用者さんで、とても上品で美しい言葉使いの方が時々おられて感動する。
とっても綺麗な京都弁だったり、標準語だったりいろいろなんだけど。
認知症で頭の中はエライことになっていても、言葉遣いだけは上品だったりするとなんだかホッとする。

逆にどえらくガラの悪い方もおられる。
女性でも「あほんだら!」「ばかやろう!」の連発に始まり、いったいどんな生活してきたんや?って思うくらい酷い言葉遣いをされる方もおられる。

私も認知症で訳が分からなくなっても言葉遣いだけは丁寧な人でいられたら良いなと切に願うのだけども。
なんかめっちゃガラの悪い年寄りになっていそうで怖い。
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