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微妙な幸之助君

朝から微妙な格好で座っている幸之助。
足はだらんと伸ばし、腕も湾曲している。

やっぱ足も腕も特に左がダメみたいね。
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目のトラブルで突然打ち切られた琵琶湖トレーニングは、いちおう目標のひと月半頑張った。
念押しで2ヶ月頑張りたかったのだけど仕方ない。寒いし。

それで泳がなくなったとたん、後ろ足の間接が鳴り出した。うーん。
骨がぽきぽき鳴っててもハコウしてないし、処置のしようもないしな。
来月は名古屋で再診して貰うので良いかと思いつつ、主治医のわんこ先生には「こんな感じになってるから確認しといて」と様子だけ見て貰った。

くるみのアジソンにしても幸之助の股関節にしても、治るものじゃないけど今すぐ命にかかわることもないから良いのだけど、調子が良いと忘れ去って油断して時々痛い眼にあってしまうま。

くるみに関しては、ここのところ今までに無くがっつり餌を食べ、相変わらず家の前を歩く人に爆吠えして、幸之助に本気で牙をむきヤキを入れている姿をみたら「もしかして病気が治ったのか?」と勘違いさえしそうになる。

「アジソンで一番大事なのは飼い主への教育」と言うわんこ先生に見せてもらった文献を思い出す。
いかんいかん。調子が良いのは薬のコントロールが出来ているだけで、基本的に病気は治らないんだから、油断せずに薬を忘れないように。

とは言え、あまりのガラの悪さにしばらくわざと薬を抜いて弱らせてやろうかと思う悪い飼い主。

ところで、とあるわんこ先生に「ねいねい、プールとドッグラン付きのわんこ施設作って下さいよ」とおねだりしているのだけど、そのわんこ先生はご自分で定年を決めておられて「あと15年だし、その後はドッグランでも作ってのんびりするのも良いけどな~」っておっしゃっていた。

「15年か~。幸ちゃんそれまで頑張れるか?」と言ったら
「幸ちゃんは15年後はよれよれかもしれんけど、くるちゃんはまだまだ元気な気がする」とわんこ先生。
先生、それはめっちゃ迷惑です。

でもくるみの方がしぶとく生き残るって、みんなが口を揃えて言っている。
幸ちゃんは、ゆるーくながーくと思っているのは私だけだったり。

まあ幸之助の場合、来た3日目にパルボって、奇跡の復活のあとはまさに「生きているだけで丸儲け」状態だったりする。
あん時死んだと思ったら、くるみより短くても文句はないよな。きっと。

それより私は、まだ一度も「供血犬」として役にたってないのが気に入らない。
まぁ身近に供血犬が必要なほど重症なわんこがいないってことで、それはそれで平和で喜ぶべきことなんだけど。
でも供血犬を育てるっていうのが私の夢なのになー。
まあいいか。
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08:54 | くるみ&幸之助 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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