FC2ブログ

久しぶりのエリカラ生活

昨日の朝起きたら、幸之助の右目が開かなくなっていた。
見たら目やにでカビカビに。
071011.jpg

ウエットティッシュで拭いても取れない。

デイケアのお手伝いのとき、セラピードッグのわんこが目やにでカビカビになっていて、看護師さんが「こういうのはお茶で拭くと良いのよ」と拭いていたっけ。
もちろんわんこばかりじゃなく利用者さんにも。
何も特別なお茶じゃなくて普通の番茶で良いらしい。ちなみに喉のうがいにも有効だとか。

でもうちには番茶が無い。私が番茶が好きじゃないので緑茶か黒豆茶しかおいていない。
緑茶と黒豆なら、この場合効能的には「殺菌」になるのでやっぱ緑茶か?

と言うわけで、緑茶で拭いてやった。
しかも、お茶はいつも頂き物ばかりでまかなわれているので、やたらと高級な茶葉だったりする。
幸之助のくせに贅沢である。

スッキリ綺麗になったところでやっと目を開けた幸之助。
瞼がたれさがり、目が赤い。
ううむ、これはマズイか?
主治医のわんこ先生はあいにく休診日だったので、もう一人のわんこ先生に走った。
このわんこ先生は眼科系のスペシャリストだったりもするので。

「幸ちゃんがおかしいんです」とわんこ先生に言うと
「幸ちゃん、お髭がおかしいですよ。なんでこんなに曲がってるんですか?珍しい病気ですね」と相変わらずナイスなぼけをかましてくれるわんこ先生。
「先生、ヒゲは天然です!こいつはアシカが混ざってますからアシカヒゲなんですってば!」

んでまじめに
「朝起きたら目やにで目が開かなくなってました。時間がたっても変わらないし、瞼も下がって不細工な顔がよけい不細工になりました」
すると診察室の後ろの方からアニキィが
「そらおかんの病気がうつったんちゃうんか?だんだん目が開かなくなっておかんそっくりの細い目になって視野が狭なるんやわ。ああ怖い怖い"ひなた病"や」とぬかしやがった。
「おまえ!←おまえよばわり
いっぺんしばく!」と診察室から叫ぶ患者。
「あんたすごいよなぁ~。目ぇつぶったまま生活出来るねんもんなぁ」とアニキィ。
「目は細いけど見えてるっちゅうねん!裸眼やったら、あんたより視力ええっちゅうねん!」と、幸之助を抑えたまま叫ぶ飼い主。

他の患者さんがおられなかったので、汚い言葉が飛び交うガラが悪い診察室になっていたけど、わんこ先生は一人黙々と真剣に幸之助の目を診察していた。

で、いろいろ細かく見て頂いた結果「結膜炎」と言うことで目薬を頂き帰ってきた。
でもたぶん触っているだろうから、触れないようにとのことで、ひさびさエリカラ登場。
そんでもって「良くなるまで琵琶湖禁止」とのこと。

ああ、そろそろ寒くなってきたので今週あたりでトレーニングは終了かなぁと思っていたのだけど、とんだアクシデントで早めに終了になりそうな気配。

いちおう一ヶ月以上は頑張ったしまあ良いか。
来月名古屋に再診に伺うので、そんときついでに温水プールで思いっきり泳がせてやるか。

京都にもわんこ用の温水プールが出来ないかなぁ~。

それにしても「2,3日前から様子がおかしかったです」って、様子見をしてとことんになってから病院に連れて行かれる方がおられるけど、わたしって基本ビビリでこらえ性がないので、すぐに病院にすっとんで行ってしまう。

今回も結膜炎くらいなら一日様子を見ても良かったのかなと思うけど、早めに目薬を貰って処置した方が安心だし、実際あのままどきどきしながら一日過ごすのは精神衛生に良くない。
こんなビビリの飼い主のお陰で、いまのところわりといろいろ早期発見出来て大事には至らず済んでいると思われる。

ちょっとしたことでも細かく行くと細かく費用もかかるけど、大事になってからかかる費用よりは遙かに安くついていると思う。
ま、こんだけやってても手遅れってこともあるだろうけど、それでもやっとけば何かあっても「やれることは全部やってた」って後で引きずらないから良いかと。

ま結局は自分の為にやってるんだけどね。
わんこ先生たちも、わんこが死んで私が廃人になって空の首輪を持って病院の前をうろつかれても困るだろうし。げらげら。
スポンサーサイト



08:34 | 幸之助 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
次々発覚 | top | ナチュラルな環境

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://wankos.blog84.fc2.com/tb.php/1485-257de8b3