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轢き逃げされまちた。(怒)

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今朝幸之助をわんこ病院へ連れて行った。
今回の去勢手術の時、ついでにマイクロチップを入れていただくことになっている。

んで、くるみさんにも前々からマイクロチップを入れたかったんだけど、いろいろあって延び延びになっていた。
でもひょんなことからくるみはもう一件のわんこ病院でマイクロチップをお願いすることになり、ジジイを放り込んだ後、わんこ病院のハシゴをした私。

ガレージに車を停め、病院まで10メートルもない距離を歩くのだけど、その病院の真ん前で、後ろから来た車におもっくそ追突されたくるみは空を飛んでいった。

道幅の割に車の往来が多い場所なので、対向車に注意しながら、短いリードを一層短く持っていたのだけど、後ろから来た車が対向車を除けこちらへ寄って来たと思われる。

しかもタイミングの悪いことに、くるみが一瞬車の方へ飛び出し気味だったため見事に当たったと思われる。

飛ばされたくるみはアスファルトに転がり、一瞬死んだか?と思ったけどすぐに立ち上がり、車に向かって逆ギレの爆吠え。

リードはしっかり持っていたけど、飛ばされた勢いで一瞬私の手から放れてしまった。
でもすぐにリードを掴んでくるみを引き寄せる。

車は一瞬停まりかけたけどそのまま走り去った。
まぁ、あれだけ力一杯吠えられたら大丈夫と思うかな。それにきっと運転手さんの方が驚いただろう。

でも子供だったら車から降りてきて様子を見て貰えたかもしれないよなと思うとちょっとせつなかったけど、外車だったし、車の傷うんぬんって言われたら負けそうなので、おとなしく見送った私。
なにより病院の前だったから、何かあってもきっと何とかしてもらえると思ったり。←他力本願

どえらい興奮して、体をぶるぶる震わせながらも逆ギレしたくるみは車に向かって爆吠えを止めず。

吠えるくるみを抑えながらとりあえず階段の上まで抱え、病院の入り口で座らせ外傷確認。幸い擦り傷程度だったけど、肛門腺の匂い満開。興奮して一気に出した感じ。

待合いは満員だったので、興奮状態のくるみを入れるのは無理そうだし、受付に診察券だけ入れてまた外に出た。

くるみは暫く震えながらも爆吠えで興奮が収まらない様子。
まぁこれだけ元気なら大丈夫かと、とりあえず順番が来るまで外で待っていた。

たまたま外の様子を見に来たvtのお姉さんに事情を話したらお姉さん驚愕。大丈夫そうだから順番待ってるしと、呑気な飼い主の変わりに先生に伝えて下さった。

診察室に入り、先生があちこちチェックして下さり、いちおう念の為にエコーもして下さりあれこれご説明頂く。

まぁ様子を見ておかしかったらすぐに連絡して下さいとおっしゃって頂く。

そして本日のメインイベントのはずだったライフチップをぷすっと刺して装着完了。

暫く病院で遊ばせて頂きすっかり落ち着きを取り戻してから自宅に戻った。

自宅に戻ってこたつの中で爆睡。

まぁ何はともあれ無事で良かった。
今回の事故は私がちゃんとくるみと車の距離を見ていなかったのがいけなかったのよね。
いちおう前からの車はチェックしていたけど、後ろから来る車には気づかなかったなんて、言い訳したりして。

注意一秒怪我一生。
すまんなくるみ。
今日はジジイがお泊まりだから、ビルバックチュウをいつもよりたくさんあげるから許してくれ。
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01:27 | くるみ | comment (-) | trackback (-) | page top↑