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真面目に作業中。

キッチンのテーブルに水彩絵の具を広げ、茶の間に色鉛筆とパステルを広げて作業中。
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で、食事は縫い物作業部屋のテーブルを使用。

こう言う時は家が広くて、テーブルがあちこちに置けて本当に良かった。

でもくるみがいたときはこんなに広げられなかったけどね。
幸之助はぼんやり見ているだけなので、床に絵を広げていても踏まないから助かるわ。
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22:33 | ひなた | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

アルシュ サチネ

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この紙との出会いは短大の時。
エッチングの授業で山本容子先生から教えて頂いた。

山本先生は当時はまだテレビなどで活躍する前だったけど、キャンパス内でも格好良く目立った存在だった。

ところでこの紙、とにかく高い!
当時(33年前)で全判一枚600円ほどしたと記憶する。
今は1枚1200円くらい。

厚みによって多少値段が違うけど、エッチングなので厚めのタイプ。

当時は学生で1枚600円の紙はかなり高級だった。
でも先生曰く「作品には良い紙を使いなさい。その方が気合いが入るでしょ」と。

確かに気合いは入る。値段的に絶対無駄に出来ないし。

ただ、この紙は高いだけではなく、とても私の絵には合っていて、私には扱いやすかった。
卒業後も、イラストの仕事をするようになって、手描きの時は必ずこの紙を使用している。
イラストなので紙は薄めでも大丈夫で1枚1000円くらい。

ネット通販が便利になって、最安値だと10枚入り8000円くらいで購入出来るのは有り難い。
時々バーゲンもあり、安い時に買いだめしている。
とは言え紙なので保存には気を使う。
湿気が多いと紙にシミが出てしまったり端っこの色が焼けたりするので、大量にはストック出来ない。
押し入れの上段一番端の、日の当たらない場所に保管している。

その紙の在庫が尽きてしまい、今回改めてオーダーしたものが届いた。
ああ、この瞬間が好き。意味なくわくわくしてしまう。

ペーパーレスな世の中で時代に逆行するけどやっぱり紙が好きだーっ。

さ、あとは描くだけ。
紙を眺めていないで描くか。
17:52 | ひなた | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑