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人のふり見て我がふり直せ。

先日とある人と一緒に仕事をしたのだけども、まぁ予測はしていたけど、案の定な突っ込みどころ満載だったその方の仕事ぶり。

途中でイラっとしてしまい、いかん、酷いことを言ってしまいそうやとその場を離れてクールダウン。
気が短くていけませんな。私。

でも私が利用者さんやったら絶対怒り出したと思う。
我慢強かったわ、利用者さん。

さらに私の提案をことごとく聞き違え「だから、こう言うてはるんやと思いますよ」と利用者さんに通訳されていた。
どっちが利用者やねんって感じ。
一緒に働く人との意思疎通が出来ないって切ない。
こういうことがあるととたんにモチベーションが下がってしまう。

まぁわたしも人のこと偉そうに言え無いので、やっぱ人のふり見て我がふり直せってことよね。
人の話はちゃんと聞かなくちゃね。
私もたいてい思いこみが激しくて人の話聞いてないからな。

ちゃんとしなきゃ。

でも、このままじゃ私もあかんよな。
くるみが死んだら転職しようと思っていたのだけど、くるみもまだまだ頑張りそうで、こっちの歳がかさむばかり。
なのでそろそろ転職しようかなぁと。
でも施設は10年勤めてからだけどね。まずは10年。

くるみがお誕生日に貰ったおもちゃを離さない幸之助。
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壊さず大事に使ってよ!
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19:27 | ひなた | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

桂川も大変だったけど

うちの近所の川もあふれて、バイト先のデイサービスに勤める若者の家では避難勧告が出て、昨日は1日避難所だったらしい。
さらに自宅の車が裏の川に流されて落ちてしまったとか。

水の力って怖い。

昨日は早出だったので、6時半出発。
外は見たこともない雨だったので、一瞬休みたいなと思ったけど、特別警報発令という前代未聞な事態なので、もしかしたら電車組は通勤出来ないかもだし、こんな時は近場の人間くらい出勤せんといかんわなと、レインコートと長靴でいざ出発。

一歩家を出たら、いきなり消防車とか大阪ガスの車がわらわら。
どうやら近所の家が崩れたらしい。

さらに鹿ヶ谷通りに出て驚いた。
道路が川になっていた。
どっから流れて来たんや?ってくらいの泥と丸太。

消防のおっちゃんに「気をつけて下さい!」と言われながらよろよろ歩く。
「急用ですか?」と、こんな時にこんなに朝早くから出かけなくてもええやろ、な顔で聞かれ「仕事です!私が行かないと利用者さんたち朝ご飯食べられないんです」と言ってみた。

おっちゃんが「あそこの老人ホーム?ご苦労様」と声を掛けてくれた。
いや、あんたもご苦労さんですな。と、心の中でつぶやく。

で、もう少しで白川通りに出るというあたりで、問題の若者の家の裏にある小さな川が氾濫していた。
足下を取られないように慎重に横断して、大通りに出たら特にいつもと変わりなく、普通の土砂降りって感じの風景だった。

施設に到着したらいつもと変わらぬ風景にほっと一安心。

昼には雨もすっかり上がってお日様ぴかぴか。
でも泥川になっていた、鹿ヶ谷通りは後始末でえらいことになっていた。

仕事が終わって町に用があり出かけたんだけど、交通は完全に麻痺状態だった。
行きは遅れながらもなんとか到着出来たけど、帰りには渋滞も酷くなっていた。
バスも渋滞に巻き込まれて全然動かず、地下鉄も止まっていたりで、結局町中から1時間かけて歩いて帰った。

夜の訪問はチャリンコで出かけたんだけど、泥が乾いて乾燥した土埃が風に舞い、霧か?って感じで視界が悪くなっていたので、おもいっきりすっころんだ私。
いやー、ひさびさ自転車でこけたわ。

で、制服の黄色いポロシャツに泥がべったり。
「こりゃあかん」と速攻で着替えに帰って車に乗り換えた。
何とか夜の訪問の仕事を無事終え、その後打ち合わせに行き、話し合いが深夜までかかり1日が終了。

お見舞いメール有り難うございました。
09:20 | ひなた | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑