FC2ブログ

パピー教室の

オフ会の様子がアップされました。
お時間があればご覧下さい。
http://puppy-class.com/
スポンサーサイト



12:22 | ひなた | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

供血デビューかと

幸之助も一歳になり、いよいよ供血犬としてお役に立てるかもと喜ぶ飼い主。


昨日の夕方、タイムリーにとある知り合いのわんこ病院から電話が入る。
前から「血が必要な時は使ってね」と、あっちこっちの知り合いわんこ病院に声をかけていた。

「もしかしたら血がいるかもしれへんねん。幸ちゃんの血、貰っても良いやろか?」
「もちろん!良いに決まってるやん」と元気良く答えたわたし。

でも結局は輸血せずに済み、幸ちゃんの供血デビューは消えてしまったけど、かなりやっかいな手術だったわんこも無事に生き延びたらしい。何よりだわ。

「またいつでも言うて。私がおらんで連絡取れなくても浅野(仮名)がうちの鍵持ってるし、浅野(仮名)に連絡して勝手に幸之助を拉致って血を抜いてくれたらええから」と気楽な飼い主。

幸い幸之助はどこのわんこ病院でもご機嫌で何をされてもへっちゃらな呑気さんに育った。

こないだのドッグドックでレントゲン中に、レントゲンの台の上でひっくり返されへそ天にされてるのに尻尾を振りまくりだったらしく「ジジイ!尻尾振らんとじっとしてて!」と中からVTさんの声が聞こえてきたり。げらげら。

夢の供血犬への道がちょっと近づいて来て嬉しい。

あ、以前質問があったからついでに書いておきますが、供血は完全なボランティアです。
これは私の趣味だから。

元々は伝ちゃんの時に供血犬を探す大変さを身に浸みて感じたのと、よそのワンコに供血して貰って助けて貰ったというのがあって、そのご恩をお返し出来ればと。それだけ。
幸之助自身、パルボって入院したとき、最後の手段で病院ワンコの茶太郎の血を輸血していただき助けて貰っている。

大阪のわんこ病院ではボランティアの供血犬登録制度をやっているところもあるみたい。
登録しておいて、必要な時に呼び出されるみたい。

京都はまだそんなのないので、とりあえず私が知り合いのわんこ病院に「必要なときは使ってね」と声をかけるだけなんだけどね。

最近は供血用も兼ねて大型犬を飼っている病院も多いけど、いない病院もあるし、いても続けて抜くのは無理だし、マッチしない場合もあるし、その他不測の事態もあるし、まぁうちは保険と思ってくれたらいいかと。
そんな感じ。

そのためにも幸之助の健康管理をしっかりして、いつでもお役に立てる元気なわんこでいて貰わないと。
09:50 | 供血犬 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑