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必死でちゅねん

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今日は朝から事務所へ。
くるみと幸之助も一緒に。

幸之助は階段の昇り降りが嫌いらしい。
ちょっとの段でもためらって自力で昇り降りせず人間を頼る。

ジジイよ、パピーと言えどももう重いですから、自力で何とかして下さい。

以前は階段のある家に住んでいたのと、毎日事務所に通っていたので、くるみは自然と階段の登り降りをしていたし、今では「猫か?お前は?」なくらい身軽なゴールデンである。

平屋育ちの幸之助は、段差がお嫌いらしい。

んで幸之助君、今日も事務所の階段を見上げて途方に暮れる。
「これ登りまちゅのんか?こうちゃん、下で待ってまちゅわ」と言いたげな顔。

しかし3階から響いてくるくるみの爆吠え。
くるみはとっとと自分のリードをくわえて走り登って行く。

私もジジイを残してとっとと階段を昇ったら、ジジイは一生懸命私の後を追い階段を登って来た。

階段は嫌いらしいが、ひとりぼっちはもっと嫌らしい。

「ほら幸ちゃん、やれば出来るやんか。ジジイのくせにカマトトぶらんとちゃんとしぃな」

そしてひと仕事して帰る時、くるみはとっとと足が絡まらないように自分のリードをくわえて階段を下りて行った。

またしても階段を見つめて固まるジジイ。
「ほな幸ちゃん、私も先に行くわ」と置いて来たら、またしても一生懸命一段ずつ「うんしょ、うんしょ」と降りてきた。

幸之助、本日階段クリア。

ほらね、やれば出来るぢゃん。
うちはスパルタだからね。
出来ることは自分でやりなさい。

そして自宅に戻って仕事をしていたら、家の前を通る学生さんが大爆笑していた。
何でだろう?と何げに玄関に見に行ったら、ジジイが開いて爆睡していた。

学生さんたち、幸之助の開き姿を激写しておられた。
初めての階段で疲れたのか?

くるみは玄関を開けていたら、誰かが前を通るたび必ず吠える。
良い言い方をすれば用心が良いのだけど、たいがい感じ悪い。
そして幸之助は誰にも吠えない。幸之助には番犬は無理っぽいな。
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23:20 | 幸之助 | comment (-) | trackback (-) | page top↑