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千客万来

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今日は朝から元ちゃんが来ていた。
元ちゃんはとってもおとなしいおじいちゃんわんこなのだけど、くるみが信用出来ないので、いちおうフェンスで元ちゃんをガードしていた。

くるみは吠えることなくフェンス越しにご挨拶。
おや?大丈夫か?とフェンスを撤収しても、これといって問題も無く穏やかな二頭。
をを、良い感じぢゃん。

ということで、放っておいたら、くるみがおもちゃを銜えて元ちゃんの元へいそいそ。
しかーし元ちゃんはまるで興味ナシ。

フラれたくるみさんはしょんぼりして「遊んでくれません」な顔で私を見た。
「しらん。自分で何とかしろ」と言ったら、いきなり私にくるちゃんキックで向かって来た。
「何で怒りを私に向けるのよ!」と言いつつ、元ちゃんに向かって行かなくて良かったんだけどさぁ。

その後ゴールデンご一行様がお見えになった。
あんずちゃんとブリオ君。それにホタルちゃん。
くるみも合わせて4頭のゴールデンと人間5人(おじさん2名、おばさん2名、乙女1名)が何故かみんな茶の間に集まりうはうは。

やー、なかなか壮観な図でした。

だってブリ君41キロのビッグバディで、あんずちゃんも負けず劣らずのダイナマイトバディ。さらに産後でちょっちお痩せなホタルちゃんもくるみよりはでかいし。

最初おっかなびっくり、私の後ろから吠えて隠れていたくるみだったけど、すぐに落ち着き吠えずに遊んで貰っていた。
そして大興奮してふすまにタックル。

あああああああ、大家さんごめんなさい!!!

元ちゃんはその様子を隣の部屋の安全地帯(サークルでガード)からぼんやり見ていた。
時々参加したそうだったけど、お年がお年なのでじっとしていて貰った。

ご一行様はまだ他に行くところがあったそうで、早々に退場。
今度は是非たっぷり時間を取っておいで下さいませ。

うはうはゴールデンだらけの図は、圧倒されて撮影し忘れてしまうま。
だって4頭それぞれわさわさはうはうすたすた、勝手気ままに動き回って収集がつかなかったんだもの。

それでも家に置いてあるいろいろなものには手を出さず、ちゃんとわんこのおもちゃにだけ反応して遊んでいたのがさすがだわぁと感心。

それぞれくるみのおもちゃカゴからお気に入りを一個ずつ銜えていたのが愉快だったな。

やー、茶の間にゴールデン4頭はおもしろかったなぁ。
ゴールデンに囲まれた生活が一瞬頭によぎったのだけども、即座に振り落とす。

いかんいかん。くるみだけでも十分手が掛かって大変なんだから、いい加減にしとけよ>自分。

でもどっかにゴールデンが落ちてたら拾ってしまうと思う。げらげら。

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そしてお兄さんお姉さんと遊んで貰ってくるみさん、遊び疲れたのかキャッスルで爆睡。
夕飯も食べずに眠りこける。基礎体力が無いのでちょっとはしゃぐと疲れるみたい。

仕方ないので、いつもの様に置き餌。
置き餌の出来るゴールデンなんてあり得ないと思うのだけど、気が向いた時しか食べてくれないので、くるみの場合殆ど置き餌。
薬だけは朝夕決まった時間にのませてるけど。

もっとがっつり食べて丈夫に大きく育って欲しいものなのだけど。

それで、夕べ花ちゃんに続いて知り合いのわんこが亡くなったとご連絡を頂く。
こんなこと続いて欲しくはないのだけど仕方ない。
去年の暮れから肺に水が溜まっていたらしく、最期は寝たきりで、この3日間は寝ずの看病だったとか。

その知り合いの良いところは、くよくよしたところを見せないところ。
昔からどんなに辛くても泣き事を言わず、凛とした態度が好きで尊敬している。
女なのに男らしい性格の人に出会った最初の人だったと思う。

「12歳半の命でしたが、私は楽しい思いをさせてもらいました。
彼女のお陰で車の免許を取り、身体も丈夫になり、交友関係も広
まったわ。」

姐さん、私はそんな姐さんが好きよ。
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22:57 | わんこともだち | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑