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猫ちゃんの話で、短い間に驚くくらいDMを頂きました。
色々なご意見に全て目を通させて頂きましたが、個別にお返事を書く元気がありませんので、こちらで一括させていただきます。
ごめんなさい。
温かいメールを下さったみなさん、有り難うございました。
保護した方にも伝えたいと思います。

ところで、私の大好きな漫画家さんで、岩館真理子さんとおっしゃる作家さんがおられます。
彼女はある時とても暗い作品ばかり発表しておられました。
その時ファンの方から「何故あんな暗い話ばかり描くのですか?人を落ち込ませるのがそんなに楽しいのですか?」とお怒りを頂きかなり憂鬱になったとか。

私の作品は絶対的にハッピーエンドです。これは言い切ります。この先も絶対ハッピーエンドを書き続けるつもりです。

でもここは基本的に私の個人的な日記です。
中には身内ネタや教育上よろしくないガラの悪い表現も出てきます。
とはいえ、ネットという環境上、どういう方がご覧下さっているのかは把握出来ませんし、するつもりもありません。
プライベートとはいえ、パブリックな環境なので、あまりにも品のない表現や、相手があることや、中傷や、個人の名誉に触れるような事は避けて表現しているつもりです。(これでも)
時々我慢出来ずにガラが悪くなっていますが、ネタとして流して下さっていると信じております。(をいをい)

以前、私の日記はセキュリティを付けて登録して貰った知り合いのみに公開していました。
それはやはりパブリックで日記を書くと、いろいろ面倒なことになることもあるかもと思ってそうしていました。
ですので、その頃はもっとガラの悪い日記でした。(苦笑)

それでも「日記が読みたい」というご希望をたくさん頂き、パブリック用に品の良い日記を別に書こうかと思ったのですが、あまりに面倒過ぎて、登録制をやめて普通にご覧頂けるようにしました。(その前に品の良い日記なんて私には書けませなんだ。号泣)

公開当初、私の作品しかご存じなかった方から「ひなたさんって、もっと静かな方だと思っていました。意外にぶっとんでらしてとても親近感が湧きました」とびっくりされた方からのご感想メールが多くて、本人が一番面食らっていました。
日記も作品の延長で、呑気で和める明るいハッピーエンドなファンタジーでなきゃダメなのか?と一瞬悩みましたが、そんなのは続かないので、やっぱ「ジ」で行くことにしています。

ですから、中にはきつい内容も出てくるかもしれません。
これでも書けることしか書いていないのだけど(ハード過ぎたり暗過ぎて書けない事が日々多すぎて)それでも「書いて欲しく無かった」なんて不快な思いをさせてしまったことには申しわけないと思っております。その点についてはお詫びいたします。

でも書いた本人が意識していなかったので、今後も書いて欲しくなかったことを書いてしまう可能性があります。楽しい話題だけに絞って書くつもりはありませんし、そんなことを期待されても困ります。ごめんなさい。決して読んだ人を暗い気持ちに陥れようなんて思っているわけではありませんので、そこはご理解下さい。

ご覧頂くみなさん全てに受け入れて頂くような内容にするだけの文才は、残念ながら今の私にはあるとは思えません。
書いていることは、きつい内容かもしれませんが、私が伝えたいと思ったことです。
日々の中の出来事を普通に書いているつもりなのですが、不愉快にお思いになる方もおられることを知りました。

やっぱ書きたいことを自由に書くには登録会員制に戻すかなぁ。。。
何年やってても表現って難しいです。

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cat[1].jpg

一度ペットとして迎えたのなら、何があっても最後まで面倒を見てあげて下さい。
どうしても無理な場合は、責任を持って里親を捜して下さい。
野に放つなんてしないで下さい。ペットだった子が野良でやっていけるわけありません!

この子は先日知り合いが保護した子です。
10年近く飼われていたそうですが、飼い主の引っ越しの時捨てられたそうです。
それから4ヶ月くらいは近所を放浪して近所の方から食べ物を貰っていたそうですが、ある日傷で顔がぱんぱんに腫れ、瀕死の状態で保護されました。もう一匹いたそうですが、その子は残念ながら保護する前に亡くなってしまったそうです。

保護した方が病院へ連れて行き、治療をしていただき、顔の腫れは引いたのですが、猫エイズに感染していることがわかり、レントゲンでは肺が真っ白になっていて、かなり厳しい状態でした。

それでも息を吹き返したのでなんとか光が見えるか?と思っていたのですが、残念ながら今朝息を引き取りました。

画像は夕べの姿。
おとといは少し食べたらしいけど、昨日は全然食べなかったので鼻カテーテルで栄養補給してもらっていました。
私が近づくと「にゃあ」と低い声で一鳴きしてぐったりしていました。

引っ越した人の名前はわかっていても何処に引っ越されたのかはわからないそうです。その人にこの写真を見せてやりたい。

保護した方、病院の先生やスタッフ。
自分のしたことで、みんなにどれだけ悲しい思いをさせたか、どれだけ迷惑をかけたのか、そして何よりどれだけこの子に辛い思いをさせたのかを知って貰いたけど、それも出来ず悔しいです。
勝手に保護したんだからそんなことは知らないと言われたらそれまでだけど、無責任に気付いて欲しい。

猫だから野良でやっていけると思ったのでしょうか?
それとも保健所に持ち込むよりは野良にした方が猫の為と思ったのでしょうか?
どっちにしても無責任です。

この子の事で、知り合いで猫助けに詳しい方にいろいろ相談していたのだけど、その方がおっしゃるには「近所の川には、ゴールデンのミックスが投げ捨てられてたよ」ですって。
何でわざわざ川に投げ捨てるの?
そこまでするなら、自分で安楽死させてやれよ。
獣医さんにお願いすれば注射一本で済むんだから。
(ちなみに保健所は安楽死ではなくガス殺らしいので、かなり苦しむらしいです)

そしてそんな人は二度と生き物を飼わないで欲しい。

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今朝、もう一つの出来事があった。
とある雑誌の取材で、くるみと哲学の道の散歩風景の写真を撮って頂いていた。

最初くるみとの撮影と伺った時「だ、大丈夫かなぁ」と不安で一杯だった。
だってくるみさん、知らない人がいると爆吠えするし。
カメラの前でおとなしく散歩なんて無理な気が。。。

カメラマンさんとライターさんの登場では、相変わらず爆吠えで出迎え。
ああ、こんなんで散歩風景の撮影が出来るのか?と暗澹たる気持ちになった。

ところがくるみさん、撮影中は何故かお利口。
ひとしきり吠えて暴れて気が済んだのか、カメラマンさんの指示通り動き、しかもきっちりカメラ目線。
驚愕な私。

伝ちゃんは確かにいつでもご機嫌笑顔のカメラ目線でとってもフォトジェニックだったけど、くるみはいつもなんか睨んだ顔で可愛く無かった。
だからこの日記の画像も怒った顔ばっかだった。
なのに、この撮影ではどうよ?
ソレイユまではいかないけども、いつもの傍若無人の暴れっぷりがうそみたいなお利口さん。

くるちゃん、もしかしてプロのカメラマンじゃなきゃダメってことかい?

撮影中に猫ちゃんの知らせを受けたのだけど動けず、撮影終了後に車を飛ばし、猫を保護した方と合流。
そのまま火葬場までお付き合いさせていただく。

火葬場には、保護された方のお子さんたちもお見えだったのだけど、みなさんとても動物好きで、くるみのことも可愛がって下さる。
通常くるみは初対面の人には爆吠えして、特に男性には懐かないのだけど、そこの息子さんにはすぐに懐いた。驚き。

保護された方と私は少しの間、別行動でその場を離れ、その間くるみをお任せしていたのだけど、お兄さんにお散歩をさせて頂いたり遊んで頂いたりしてすっかり懐きまくりご機嫌だったらしい。

私が戻っても大して歓迎もせず、お兄さんの彼女の足を枕に寝かせて頂いていたお大臣振り。
まあ、普段あんまり人に懐かないから、そうやって初対面の人に懐いてくれるのは嬉しいのだけど、私を無視するのは如何なものか?

何となく最近人に懐きやすくなってきているかもしれないお嬢様。
あとは爆吠えさえなんとかなれば、それなりに可愛いのだけどなー。


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