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良いお葬式でした。

去年癌が発見され、すでに手遅れだと告知されつつも、抗癌治療や温泉や民間療法で頑張っていた叔父が、先日お空へ旅立ちました。

最後に会ったのは、お散歩展の前。
叔母にスカートをお願いしに布を持って行った時。
お正月に会った時よりいっそう痩せていたけど、まだお元気そうだった。
6月に入って急にあやしくなり、そのまま入院。
今日明日と言われてから一月以上頑張ったらしい。

結局一度も病院へはお見舞いに行けなかったけど、戻ってきた叔父はとても安らかだった。

お通夜、お葬式には想像以上にたくさんの方が来て下さり、叔母も従姉妹たちもびっくりしていた。
式場には叔父がずっと入院中聞いていたCDの曲が響き、沢山のお花があふれて綺麗だった。

その間くるみはわんこ先生にお願いしていた。
危篤の知らせがあったのが早朝だったため、とりあえず仕事の段取りと、約束や配達を済ませ、くるみを病院に預けそのまま高速へ。

この間何度も実家を往復してすっかり高速も120キロくらい出せるようになり、自宅-実家間が1時間くらいで行けるようになった。危ない。

昨日はその前の夜お線香番で一睡もしていおらず、お葬式が始まるまで実家で仮眠しようとしたら、おかんの声がうるさくて一睡も出来ず。

うちの親って信じられないくらい無神経だと、改めて実感。
絶対一緒には住めない。

お葬式、骨上げ、初七日が終わったのが6時半。
わんこ病院は8時まで。飛ばせば間に合うか?と、結局一睡もせず葬儀場からダッシュで実家へ戻り(走って5分)着替えもせず喪服のまま高速へ飛び乗ったわたし。
緊張していたせいか、眠くはならなかったけど、わんこ病院へついたとたんほっとしてどっと疲れがでた。

自宅に戻って、昨日はくるみさんも妙におとなしくて、早めに寝たわたしにつられて、お嬢様もそのまま早めにお休みに。
いちおう添い寝しに来たけど、あまりの暑さにすぐに縁側に寝に行った。

朝起きたら、縁側でへそ天で開いて寝ていた。
相変わらず寝相が悪い。
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11:04 | ひなた | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑