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きっとつぎにわんこを迎えるとしたら、年齢、体力的に最後のわんこになるかなぁと。

体力のあるうちにもう一匹と思うのだけど、今は新しいことを始めたばかりだし、全てにおいて余裕は無い。

夢は供血犬を育てることなんだけど、供血出来る血液型のわんこを探すのも結構大変らしい。
でもうちの場合伝ちゃんもくるみもOKな血液型だったし、一週間お世話になった黒ラブほのか先生も供血できる血液型だった。
他にも知り合いのゴールデン2頭もはやっぱり供血出来るタイプだったし、洋犬に多い血液型なので、案外大丈夫じゃないの?と思ったのだけど「そんなに簡単に見つかるモノじゃないです」とわんこ先生に真顔で言われて、そうか、やっぱりちゃんと探さなくちゃダメかと。

供血犬に興味が出たのは、伝兵衛の時に助けて貰ったこともあるけど、それ以前からもネットでわりと頻繁にわんこの献血のお願いが回って来ていたので、出来れば協力したいなぁと思っていた。血が無くて諦めなきゃいけないなんて切なすぎるし。

とは言え、連絡が回って来るのはもっぱら関東方面ばかりなので、関西ではまだそういう活動はないのかもしれない。

くるみは供血出来る血液型だけど、持病があるので、供血はお奨めできないとわんこ先生に言われた。
薬を飲んでいるから血が使えないのか?と伺ったらそういうことじゃなくて、血は使えるけど、大量に血を抜くとくるみに支障が出る可能性があるとのこと。
だからそんなことはしたくないって断られちゃった。

くるみさんに関しては病気発覚でいろいろな夢が破れているだけに、次のわんこ、とくに生涯でラストのパートナーになるかもしれないわんこは、是非供血できるわんこが良いなぁなんて、贅沢なことを考えている。

ゴールデンかラブか、はたまたゴールデンとラブのミックスで、供血出来る血液型で、お利口で健康なわんこがいたら良いなぁ。
なんてもの凄い選り好みしている私。無理か。

里親になるのも考えたけど、ひとり暮らしには譲って貰えないところばかりでダメみたい。がっかり。

ところで、昨日は5月の陶芸教室で作った、くるみさんのわんこ皿が焼き上がっていた。
本当はご飯入れのつもりで作ったのだけど、焼いたら想像以上にサイズがちっこくなってしまい、結局おやつ入れになってしまった。

扇風機の前に陣取り「食べても良い」の合図を待つお嬢様。
ご飯は食べなくてもおやつは食べるんだよなぁ。
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10:58 | 供血犬 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

私はジャージが嫌い。
学校の外でジャージを着ることがとても嫌だった。何故かわからないのだけど、生理的に受け付けなかった。

だから、修学旅行で、旅行先でジャージ着用と聞いたとたん、修学旅行が嫌で嫌で真剣にさぼりたかった。

こんな私だけど、高校時代、ソフトボール部にいた。
というか、まだ新設の高校だったので、女子ソフト部がなく、私と友人たちでクラブを立ち上げた。

男兄弟の中で育ったせいか、子供の頃から人形遊びよりもキャッチボールだったので、友人に「ソフトボール部を作りたいけど、一緒にどう?」と誘われて何となく嫌いじゃ無いから良いかと始めた。

最初は4人くらいで、チームも組めず、放課後ひたすらグランドのはじっこでキャッチボールをしていた。
やっと9人集まって、顧問の先生がハンドボール部の人たちに練習試合をしてくれるよう掛け合ってくれて、初めての試合。
ぼろ負け。だって、私と友人以外は、キャッチボールも初めてなんて子ばかりで、なにより私がショートで4番バッターってあたりイタ過ぎ。しかも部長までやってた。

学年が上がり、ユニフォームも出来、中学でやってましたなんて後輩が入部するまでになり、やっとクラブらしくなったところで、私は美大志望を決めたのでデッサン教室に通いだし退部。

私が辞めてからすっかりクラブらしくなり、高校女子ソフトの中でも結構イイ線になっていた。辞めて良かった。絶対後輩についていけなかったと思うし。(苦笑)

というわけで、ジャージとは短大の体育の時間で少しお世話になったくらいで、以後縁を切った。

のに、縁を切ってからン十年。
ここへ来てまたジャージと縁が出来てしまった。
それはヘルパーの資格を取る為に参加した講座。
ジャージは必須だったのである。がーん。

スポーツ用品店に行き「ラインが無くてジャージっぽくないジャージありますか?」なんて言って店員さんを困らせた私。

ヘルパー実習の時、車椅子でビルの外へ出ると言われたとき、えええっージャージで外に出るんっすか?と、マジで辞めたかった。

そしてヘルパー2級の資格を取ったのは良いけど、その資格の中途半端さに、上を目指そうかと半年悩む。
でも次を目指すには、試験を受ける前に3年以上(560日)の業務実績が必要なのである。

仕事もあるのでびっちり勤めるのは無理だし、ダメかと諦めかけたところ、ヘルパー講座でお世話になった先生の後押しもあり、チャレンジだけしてみるかと。

とりあえず、くるみの散歩で前を通るたび気になっていた近所の高級老人ホーム(特別養護老人ホーム)に貼ってあった張り紙を見て電話してみた。

その日のうちに面接に行ったら即採用になり、週に数日、夜の4時間程度、食事と排泄と就寝準備のお手伝いに行っている。
560日のカウントは、1日1時間でも1日としてカウントされ、本業でなくてもパートやバイトでもOKなので、出来る範囲で始めることにした。

それと先生の紹介で見学させていただきに行ったアニマルセラピーを取り入れているデイケアにも、来週から土曜だけお手伝いさせていただくことに。
こちらは個人で開業されている内科の医院さんが経営しておられて、受け入れも10名程度と、とても少人数でアットホームな雰囲気。

大きな施設ばかりではなく、こういうレベルの場所が結構あることを、今回初めて知り、しかもアニマルセラピーと聞いて興味津々で見学に伺ったのだけど、その場で採用していただきラッキーだった。

教室が無くなり中断中のマッサージは、秋からはくるみ専属のくるちゃんシッターが来る予定なので、その時に詰めて本校まで通って一気に卒業を目指す予定。

そんなわけで、ジャージが大活躍なんだけど、さっき洗濯して干してあったジャージがくるみのキャッスルから出てきた。
しかも、裾に囓られて穴が。。。(号泣)

ジャージ買わなくちゃ。。。

しかしこの歳で新しいことを始めるのは大変。
もっと若い頃からやっとけば良かったと、運転免許の時も思った。でも免許は毎日車に乗るので非常に役に立っているし、あの時諦めずにチャレンジして良かったと心から思う。

ヘルパーも、介護福祉士の資格まで取っておくと(いちおう国家試験)70まで働けるらしい。(爆)

そして施設のバイトで日々新しいネタが増殖中。
おかげで嫌なことがあっても無駄にはならずに前向きに取り組める。
とはいえ、まだ行き始めたばかりではあるけど、今のところ気を使うことは山ほどあっても嫌なことは無く、かなり楽しく通っている。

職員さんたちもみんな良い方ばかりで「辞めないでね。ずっと来てね」とおっしゃって頂く。
確かにきつい仕事ではあるけど、私はほんの数時間なので肉体労働と言っても耐えられる程度。
面接の時人事の方がおっしゃって気になっていた「きついですけど、大丈夫ですか?」とのお言葉。
「きついことを言われて、泣いて辞めてしまう人も結構いるので・・・」
「見習いですし、仕事が出来ない分きつく言われるのは当たり前なので大丈夫です」
と言うと
「いえ、職員じゃなくて、利用者さんからぼろかすに言われるのよ」とのこと。
なるほど。そういうことか。

たしかに口の悪い方もおられる。
でも長年身近にいた人間から酷いことを言わ続けていたので、その件に関しては今のところ何の問題もなくクリア。
人生に無駄ってないわとつくづく思う前向きな私。

くるちゃんは夜のお留守番が増えたけど、今のところ良い感じで良い子で待っているらしい。
この間、早く仕事が終わった浅野(仮名)が様子を見に自宅へ来てくれて一緒にお留守番をしてくれていたとき、くるみはずっと玄関の方を見て座って私の帰りを待っていたとか。

そんな話を聞くとたまらなく可愛いと思うのだけど、相変わらず私の前では反抗的だし食事もなかなか食べてくれない。やれやれ。

まぁ数時間のお留守番が出来るようになって進歩したっちゃあ進歩だけどね。
まだまだお嬢様との生活も先が長いわ。
10:57 | ひなた | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑