FC2ブログ

久しく映画館へ行っていない。
最後に行ったのは指輪だったっけ?
見たい映画はいろいろあったけど行きそびれてばっか。
井筒監督の「パッチギ」にどりちゃんが出ているので見に行きたいのだけどなぁ。。。

映画館もゲーセン並みに深夜営業して欲しい。
ゲーセンはたいてい明け方までやっているので、時々知り合いと行ってエアホッケー対決を楽しむ。時々ストレス発散にゲーセンは楽しい。
ボーリングも好きなんだけど、いつも行くところはボーリングはないのでエアホッケーを200円だけ遊んで帰るストイックな私たち(笑)。

今のところ私の全勝で気持ち良いのだけど、どうしても勝てない相手が一人いて、いつか奴を倒してやると特訓中。

自宅に「エアホッケー」が欲しいと本気で思う。
事務所でも良いな。気分転換にエアホッケー。うっとり。

ところで連日の偽札騒ぎなんだけども、10数年前印刷屋さんに勤めてた頃、じつにいろいろなお客様がお見えだったことを思い出す。

印刷屋といっても町の小さな印刷屋さんだったので、客層はいろいろだった。
中でも一番ぶっ飛んだのは「これと同じものを印刷して」といかにもヤーさん風のおじさんが出した「小切手帳」。
いくら世間知らずの私でも(その頃は)そんなものを勝手に印刷しちゃいけないことくらいわかる。
でもむげに断って暴れられても怖い。実際何度か危ないお客が来て警察沙汰になったと先輩(浅野・仮名)から聞いていたし。

そこで出来るだけ丁寧に「こういうのは勝手に印刷できないんです。銀行に行って新しいのを頂いてください」と言うと「大丈夫大丈夫、責任はわしがとるし」とおじさん。
これじゃダメか、と、いちおう手に取りふむふむと拝見して「ああすみません。この細かい地模様は、うちの技術じゃ印刷できないです。ごめんなさい」と言って断った。(笑)
「じゃあどこへ行けば印刷できる?」とおっしゃるので「そうですね、大きなところなら出来るかなぁ。。。」と近所にあった「*川印刷」さんをご紹介した悪い私。
*川印刷さん、ごめんなさい。

以前事務所のスタッフと「踊る大走査線」の映画を見に行ったとき、お札をコピー機にかけているシーンがあり、そのとき織田君が上司に見つかり「いけないっすよね」と苦笑いしていたシーンを見た若者が「あそこのシーンがわからなかったんですけど、何でダメなんですか?」と私に聞いた。
「お札はコピーするだけでも違法だよ」と教えてあげたら「ええそうなの?」と驚いていた。
そうか、知らなかったか。。。意外に知らない人がいるみたいだけど「お札は偽造目的じゃなくても一部分だけのコピーもダメだし、ガラスの上に乗せるだけでもダメらしい」と、以前コピー屋の兄ちゃんから聞いた事を伝えた。
コピー屋さんに就職したら、ちゃんと社員教育で教えるのだろうか?

でも一般的にはあまり意識されていないよなぁ。
スポンサーサイト



07:03 | ひなた | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑