良いとこのお嬢様なのに

ちゃぶ台に上がる。
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何度降りろって言っても降りない。

で、あげくに寝る。
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何故そこに?
ベッドとちがうで?

と、飼い主さんへも画像を送って差し上げたら「お恥ずかしい」って返事が来た。げらげら。
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09:57 | わんこ先生 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

某わんこ病院の院長たち。

さっそくとあるわんこ先生からカレンダーのご予約をいただいたのだけど、まとまったオーダーだったので「オリジナル表紙を作りますから画像を送ってね」ってご連絡したら
「いっぱいある可愛い写真の中から選りすぐりのものを送らせていただきますね。
あまりの可愛さに失神しないようにお気をつけてください。」
と飼い主バカさんなお返事を頂いた。

以前ホームページを作るにあたり「スタッフ紹介でわんちゃんたちも載せますか?」と言ったら、CD-ROMにどどんと大量に「どれも可愛すぎて選べませんのでこの中から良いのを使ってください」と頂いた。
素晴らしい飼い主さんバカっぷりが微笑ましい先生である。

自分ちのわんこや猫さんをこよなく愛しておられる先生って見ていて楽しい。
というか、そういう先生じゃないと逆に不安だけど。
しかもこの病院、先生以上にVTさんたちも病院のわんこや猫を愛しておられ、お休みの日にも遊びに連れて行ったりとみなさんで可愛がっておられる。

この先生、アニキィの病院の知り合いの先生なんだけど、普段からアニキィのメールにも「癒し画像」とか言ってたった2行の返事のメールに、じぶんちの犬と猫の画像を4枚も添付してくるらしい。げらげら。

もう一人犬バカちゃんりんなわんこ先生がいる。
診察室では厳しいのに、白衣を脱いだとたん「今は獣医とちがう。ただの犬バカな飼い主やもん」と言って愛犬を猫っかわいがりして「可愛いでちゅ!可愛すぎて逮捕されまちゅよ!」と愛犬を抱きしめ意味不明なことをのたまう。

「あんたとこの院長、頭に虫わいてるで。フロントラインとかフィラリアの薬とか、なんでもええからそのへんにある薬飲ませときや」と呆れるひなた。

診察室ではてきぱき、プライベートではダレダレな姿のギャップが楽しい人たちである。
07:10 | わんこ先生 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

いろいろ記念日

先日お世話になっているわんこ病院が開業まる6年を迎えられ7年目に突入された。
うちが初めて病院を訪れたのは2月6日の今日だった。

かかりつけの病院が研修旅行中だったので、事務所の近所に出来た新しい病院に軽く偵察がてら足を踏み入れた2003年。
わんこ先生を見ていきなりうれションをして待合室で大騒ぎした伝兵衛は、その後病院(わんこ先生)から離れられなくなり、最後までご機嫌でわんこ先生に見送って貰った。
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最初に貰った診療明細書は、わんこ先生の手書きだった。(今はパソコン文字)
お世辞にも綺麗とは言えない文字だけど、最初だからきちんと書こうとされたのか、普段の判読不可能な文字に比べると随分まともな文字で書かれていることに驚いた。←喧嘩売ってる?

私にとっては、今日はそれ以外にもいろいろな記念日だったりする。

そして来月3月9日は長いことお世話になっているもう一つのわんこ病院の開院記念日。
今年でまる18年で19年目に突入。すげー。

初めてわんこ先生にお会いした時「この人若く見えるけどいくつなんだ?」と思ったのを思い出す。
後で私より一個上だと判明したけど、いまだにその印象が変わらずというか、年を重ねる毎にやんちゃ度が増しているわんこ先生。
ええかげんに落ち着いて下さい。
ちなみにこの先生も手書きの文字はふざけている。

さらに3月9日は茶太郎の誕生日だったりもする。
いろいろ記念日が重なるのは覚えやすくて良い。

関係無いけど、今朝またしても幸之助の抜け落ちたヒゲ発見。
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相変わらず曲がっている。
財布に入れておくとお金が増えるとか、そういう効能はまるで無さそうである。
がっかり。
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08:54 | わんこ先生 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

わんこに困らされる飼い主仲間

知り合いが「半年ぶりにわんこ病院へ行って来た」と言った。
ペットと暮らしていても、年に一度しか動物病院に行かない人や、場合によっては全く行かない人もいたり。

うちではあり得ないことだわと思いつつ、いや、もしかしてうちが異常なのか?とちょっと不安になった。

伝兵衛の頃からしょっちゅう病院に行っている。

最初の頃は健康診断を兼ねてフィラリアの薬を月に一度取りに行っていたのだけど、フィラリアが無くても時々お腹を壊したり嘔吐したりその他諸々で病院に走っていたので、面倒臭くなってフィラリアはまとめて貰うようになった。

私がビビリなだけかもしれないけど、これだけ行き倒しているので、トラブルがあってもかなり早期発見で比較的軽くで済んでいるので良いかと思っている。
わけもわからず「様子を見る」なんて私には怖すぎて無理。
とりあえず診て貰って何も無いと言われた方が精神衛生上良い。

くるみと幸之助なんて、色々ありすぎて今は最低でも週に一度は通っている。
多い時は2度3度。
2頭いるから純粋に行く回数も増えるんだと思うけど、午前中くるみを連れて行って、午後から幸之助も何かあって病院に走って、1日2回もわんこ病院に行く日もある。
あと2軒の病院をハシゴする日もあったり。
診察じゃなくても、くるみは毎日欠かせない薬があるし、幸之助も毎日飲ませる病院から出して貰っているサプリがあるのでそれらだけ取りに行ったり。
それに二頭とも治療食なのでフードを取りに行くだけのこともある。

さらに仕事でもお付き合いさせて頂いているので、打ち合わせに行ったりしているのもあるけど、我が家ではわんこ病院へ通うのが生活の一部になっている。

でも、そんな時でもいちおうわんこを連れて行って、空いていそうならついでに体重を計って貰ったりもする。

私のビビリ加減からして、病院とは縁が切れないので「とりあえず病院好きなわんこに育てなきゃ」と頑張り、わんこずも病院に行くのは生活の一部になっているし、病院の中でも何をされてもご機嫌に尻尾を振っているご機嫌なやつら。

ところで私がちょっとでも爪切りをしようとすると激嫌がって脱兎のごとく逃げるくるみでさえ、わんこ先生の前ではとっても素直におとなしくなすがままの状態。
初めての爪切りでちょっと流血しただけなのに、この恨みっぷり。
わんこ先生にはもっと嫌なことを色々されているにもかかわらず根に持つことなくわんこ先生にめっちゃ懐いている。

何でだろう?

そういえば昨日もうひとりのわんこ先生LOVEのボネちゃん(仮名)の飼い主さんと話をしていて小膝を打った。
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ボネちゃん(仮名)はとにかくわんこ先生を心から慕っており、慕いすぎてしばらく会わないと具合が悪くなるというか、アカデミー賞ものの演技力で飼い主を慌てさせ病院に走らせるのである。

しかも一旦病院に来たら帰りたがらない。
このあたり伝兵衛を彷彿とさせる。
でもボネちゃん(仮名)に比べたら伝兵衛なんて可愛いものと思えるくらい、ボネちゃん(仮名)は徹底している。

とにかくたっぷり病院で過ごして満足しないと、途中で帰ろうものなら大暴れしてえらいことになり、結局病院に舞い戻らされてしまう飼い主さん。
今までも何度もタクシーや電車の中で大暴れして、仕方なく病院に引き返えされたらしい。

実にお気の毒なのだけど笑える。げらげら。←ひとごと。

なので飼い主さんは病院に来る日はご主人の夕飯をしっかり用意して出かけ、病院が終了する時間まで病院で過ごされるのである。
もちろん病院が混み混みの時は遠慮されて、待合いを出て病院の周りをウロウロ散歩して病院が空くまで過ごされる。
一種の修行のようである。合掌。

それでそんなボネちゃん(仮名)が先日手術をした。
手術をして家に帰ったら「目を細くして怒った顔で私をじっと見るんです」と、飼い主さん談。
「痛いことしたのは私とちがうよ!先生よ!」と言ってもボネちゃん(仮名)は飼い主を恨み、相変わらずわんこ先生には何をされてもLOVEな様子でわんこ先生に熱い視線を注ぐ。

実に趣味の悪いわんこである。

このボネちゃん(仮名)はクッシングで、くるみと真逆な病気なのだけど、飼い主の困らせ加減とかその他色々実にくるみと共通点があり、ややこしい性格のわんこを抱えた飼い主同士、お互いを慰めあっている。

しかしボネちゃん(仮名)よりタチが悪いのはここのわんこ先生である。
せっかく落ち着いて帰ろうとしているボネちゃん(仮名)に向かって
「あれ?ボネ(仮名)何処行くの?」と火に油を注ぐのである。
わんこ先生に声をかけられたボネちゃん(仮名)は飼い主さんの腕の中で大暴れになる。

「おっさん!(←おっさん呼ばわり)何をいらんこと言うねん!吹き矢で眠らせるぞ!」と、ひなたの罵声が飛ぶ。

病院に行くこと自体がストレスになったり、恐がり過ぎて先生に診察して貰えなかったりする子だったら大変だったに違いないけど、病院が好き過ぎて(というかわんこ先生が好き過ぎて)帰りたがらないのも飼い主泣かせだったりする。

その上わんこ先生がやんちゃ坊主だった場合、さらに飼い主は泣かされる。
もうたいがいイイ年なんやから落ち着けよ!>わんこ先生

ちなみにくるみの主治医のわんこ先生は若いけど「あんたは明治生まれの頑固ジジイか!」ってくらいの堅さがあって時々本当にジジイ臭く落ち着いている。

両極端なわんこ先生達。
このわんこ先生達、足して割ったら丁度良い感じかもと思う。

しかし2人には共通点もある。
運転が荒いと言うこととかなりの負けず嫌い。
そして治療に関しては何の不安もなく信頼出来るという点である。
だから悔しいけど逆らえないのよね。
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頼れるわんこ先生ず

朝から雷が鳴ってうろたえるくるみさんの図。
机の下に潜り込んで邪魔だって。
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くるみがアジソン病と言うこともあり、同じ病気のわんこと暮らす飼い主さんから時々メールを頂く。

いかんせんひなたのマシン環境がmacのOS9.2というレトロな環境。
ご紹介頂いても見られないサイトやブログ続出で「私のブログを見に来て下さいね」と言われても見られないことしばしば。
見られないだけならまだしも、ブラウザが勝手に終了したりマシンがフリーズなんてこともある。

度々だと仕事に支障をきたすので、あんまし見に行けませぬ。すまんですたい。

んで、何故か相談もされる。
「こんな症状でこんなものを与えているのですが、良いんですか?」

えっと、私は芸術系短大のデザイン科出身の介護も出来るイラストレーターなんすよ。
どこをどう見ても獣医ではありませんの。っていうか、理科系苦手だったし。
とにかくそんなこたぁ獣医さんに相談して下さい。

くるみがアジソン歴5年で薬の量も増えずアレルギーとか併発しながらもアジソンは安定していて元気なので、飼い主である私がきちんと管理しているかもと思い込んでおられるのかもしれない。

それは勘違いです。
至ってざっくりなひなたにそんな難しいことが出来るはずがありませんぜ。

くるみが元気で過ごせるのは、2人のわんこ先生と、ぼんやりしている飼い主よりも先に色々発見してくれる病院のスタッフさんたちと、的確なアドバイスをくれるアニキィと、手伝いに来てくれている浅野(仮名)のおかげ以外何もないっす。

私はへたに自分で考えるよりも、不安なことは何でもかんでもわんこ先生に尋ねているんだけど。
時には「おばはん、なんべん説明させるねん」っていう吹き出しがわんこ先生の頭の上に浮いて見える時があるけど、そんなことは気にしない。←迷惑?

病気のことは時として命にかかわる場合もあるんだから、自信が無いときや不安な時は専門の人に聞けば良いと思う。
そんなことを面倒臭がったり嫌がったりするわんこ先生は私には合わないので無理だし。

ただ、いちおう病院の待合い状況を見たり、あまり長くなりそうだったら時間のある時に出直したりと「いちおう」気を使ってはいるけどね。

んで今回ご飯を食べないわんちゃんがある食材だけは食べるのであげているのだけど、良いのでしょうか?って。
いちおう獣医さんに聞いたら良いっておっしゃったんだけどって。
だったら良いんじゃねーの?
ってか不安なら別の先生に聞くべきで、私に聞くべきことじゃないかもよ?

一般的にその食材は人間でも塩分が多いので控える場合が多いけど、そんなこと言ってられない状況で先生も良いとおおしゃったのかもしれないし、私にはなんとも。
なにせ素人ですけん。

くるみは1日フロリネフ4錠で毎日ブイブイ元気に暮らしている。
春頃に発生したアカラスも発見が早かったためか注射ですっかり綺麗になり、今は月に一度の注射になって、これも年内で終了の予定。
もともとあったアレルギーもアレルギー食であっさりクリア。
時々ハンストするけど、特変が無ければ慌てず騒がず様子を見て流している。
雷や雨やその他に関してのストレスは今のところどうしようもないけど、まぁそれでも完全にストレスカットなんて今の生活では出来ないのである程度は我慢してくれって感じ。
何せ一人暮らしなもので、いろいろ制約は出てくるよ。
その上普通の人よりざっくり雑な飼い主。
きめ細やかなケアなんて無理っす。

ただ仕事柄比較的時間の融通が利くので、それは恵まれてると思ってくれって感じ。くるちゃん的には不満だろうけどさ。

ま、うちに関して言えば、一人暮らしになるとわんこ先生の協力は必須なので、くるみはブリーダーさんから来たその日に、誰よりも先にわんこ先生に会わせて健康診断して貰ったり触って貰った。
その後も用が無くても預けたりして(勿論預かり料金は発生します)病院に馴れさせていたお陰で、どうしても駄目な時は病院に預かって貰うとくるみ自身安心出来るみたいなので最後の砦として心強い存在になってる感じ。
その他の社会化は大失敗したけど、わんこ病院に関しては大成功だった。

何せ飼い主の言うことは無視してもわんこ先生にはとっても従順なくるみさん。
わんこ病院の中だと雷もさほど気にならないらしいし。

幸之助はくるみの社会化失敗を踏まえて反省して、パピーの社会化時期をかなり意識して頑張ったお陰で、誰とでも何処ででもやっていけるお気楽な犬に育ったので全く問題無し。

病気になったとき何が一番可哀想かと言うと、病院嫌いなわんちゃんが先生に診て貰えないことかも。
そんなことにならない為にも、病院に馴れておくのは大事だと思うです。

そういう意味で私がお手伝いしているパピー教室は、動物病院が主催だけあって、診察台の練習とかもしていてお薦めっすよ。

毎週変わりばんこに各病院の先生方が来て手伝って下さるという贅沢さもイケてるし。
って、最後は宣伝になってしまったけども、でもやっぱわんこ先生には何でも相談出来るように飼い主側も良い関係を築く努力しておいた方が、結局はわんちゃんの為になるんじゃないかなぁと老婆心っす。

中にはうさんくさい先生もいるみたいだけど、良い先生に巡り会えるようお祈りしとります。
ローマは1日にしてならずですぢゃ!←なんか違う?

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